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外壁塗装のコーキングの劣化症状とその対策法とは?

2019/04/05

自宅の外壁のコーキング部分の状態はいかがでしょうか。
外壁の、このゴムの部分は他の場所に比べ、劣化しやすく汚れている状態に陥りやすいので、コーキングの部分だけ見栄えが悪くなり、そこだけ気になってしまうということが起きやすいです。
このコーキングの問題には色々な種類があり、その対策はそれぞれ少し違っています。
そのため、今回は、コーキングという外壁の境目部分に存在するゴムのおとろえの種類を紹介した上で、それぞれの原因と、しておくべき対策について解説いたします。

 

 

□コーキングが劣化する原因と対策

新しく建てられたばかりの家の外壁であったり、新しく塗り替えたばかりの外壁において、最初に目に見えて劣化が現れてくるのは外壁のコーキング部分です。
以下では、このゴムの部分がすぐに見栄えの悪い状態になってしまう原因と対策を紹介いたします。

 

*ゴムが剥がれてしまう

この劣化症状の特徴はゴムの部分が片側だけ剥がれてしまうということにあります。

原因は主に接着の強度が関係しています。
もしゴムの場所と外壁の場所の間のくっつき具合が、さほど強くなかった場合、地震などの揺れで建物が動いた時に、隙間ができてしまうということにつながります。
接着剤などの塗り方によってこの強度も変わってきます。
対策としてはこの接着剤などをしっかり塗ることが重要になってきます。

またこの劣化症状がひどくなると、ゴムが完全に取れてしまうという事態にもつながるので早めに対策をとりましょう。

 

*素材がボロボロになる

こちらの劣化症状はゴムの様々な部分に裂け目ができてしまうことに特徴があります。

この劣化の症状の原因ですが、ゴム自体が劣化していることにあります。
そのため、こういったことを避けるための対策としては、強度の高い素材を用いるなどがあげられます。

こちらのおとろえの状態もひどくなるとコーキングの下地部分が露出してしまうという事態に陥ってしまうので注意が必要です。

 

 

□あまり気にならないから変えなくてもいい?

気にならないし狭い部分だから面倒だし変えないでおこう、というような発想は禁物です。
コーキングとはそもそも外壁の隙間から、水や汚れが入らないようにする仕組みであるため、そこに異常を発見した場合はすぐにでも張り替えるようにしましょう。
もし遅くなってしまうと外壁の様々な部分に異常をきたしてしまいます。

 

 

□まとめ

以上では大まかなコーキングの劣化症状のタイプと、その原因、対策をご紹介いたしました。
自宅のコーキングを確認した上で、必要があれば補修を進めることをおすすめします。
症状に合わせた補修をして、よりコーキングを綺麗にしましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました!

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