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外壁塗装で汚れが目立たない色は?選び方のポイントを解説します!

2019/04/25

外壁塗装を検討されている方はいらっしゃいませんか?
「汚れが目立たない色にしたい」
「どんな色がおすすめなの?」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、外壁塗装の際に汚れが目立たない色の選び方をお伝えします。

 

□中間色

最もおすすめの色は中間色です。
中間色とは、グレーや薄いベージュ、ブラウンといった色で最も汚れが目立ちにくい外壁の色です。
外壁が汚れる原因は、大気汚染、湿気、排気によるものがほとんどなのです。

*グレー

最も評判が高い色はグレーです。
先ほど述べた、外壁に付着する汚れの多くは中間色であるため、同じ中間色であるグレーであれば、汚れは目立ちにくくなります。
しかし、グレーは人気であるがために、周りの家と同じ雰囲気になりやすく、家が地味な印象になることもあります。

*薄いブラウン、ベージュ

薄いブラウンやベージュも、グレーと同様に中間色であるため、汚れが目立ちにくいです。
特に、黄砂による汚れに強く、これらの影響を受けやすい地域では汚れへの有効な対策だと言えます。
また、家の雰囲気も重くなりにくいのでおすすめです。

 

□外壁におすすめできない色

次に、汚れが目立ちやすいため、避けた方が良い色を紹介します。

*白

清潔な印象を与え、一見きれいに思われる白ですが、汚れが目立ちやすい色の1つです。
外壁は時間が経過するにつれて、さまざまな汚れが付着します。
きれいな白色の外壁が汚れによって汚くなっているのは心苦しいものですよね。

*黒

外壁がおしゃれに見える黒も、将来的な汚れを考えたときには要注意です。
黒は汚れが目立ちにくいとお考えの方も多いはずです。
しかし、色のコントラストの関係で視覚的に汚れが非常に目立ってしまうこともあります。

*赤系

赤系も外壁の汚れを考えたときに避けるべき色です。
赤系の色は紫外線を吸収しやすく、色あせてしまいます。
そのため、外壁が汚く見えますし、色あせた部分に汚れが付着してしまうと色あせと相まって、外壁がさらに汚れて見えます。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装をする際に汚れが目立ちにくい色の選び方のポイントをご紹介しました。
汚れが目立ちにくいのは中間色ですが、色のトーンによっては中間色でも汚れが目立ってしまう場合もありますので注意して外壁の色を選んでくださいね。
また、どうしても原色系の色で外壁を塗装したい方は、自動洗浄機能や自動消毒機能を備えた塗料もあるので、そちらを検討するのもおすすめです。
外壁は家の顔ともいえる重要な部分ですので、業者と相談して慎重に検討してください!

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