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防水工事を検討されている方へ|種類ごとの耐用年数を紹介します!

2019/04/29

防水工事を検討されている方はいらっしゃいませんか?
「防水工事にはどんなものがあるの?」
「防水工事は何年くらいもつの?」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、防水工事の劣化原因と、防水工事の種類ごとの特徴、耐用年数をお伝えします!

 

□防水工事の耐用年数の劣化原因

防水工事は一度施工すれば、安心できるというものではありません。
雨や風の強い地域であれば、その分外壁に負担がかかり、耐用年数は下がります。
また、施工業者が手抜き工事をしていた場合にも、期待される耐用年数よりも早く外壁に問題が生じるかもしれません。

 

□防水工事の種類ごとの特徴と耐用年数

では、防水工事の種類ごとの特徴と耐用年数をお伝えします。

*ウレタン防水

ウレタン防水とは、ウレタン樹脂を流し込むことで防水層を作り出す工事で、価格が最も安いのが特徴です。
入り組んだ複雑な場所でも施工でき、基本的にどんなところにも適しています。
さらに、継ぎ目がなく均一な仕上がりになります。
同じウレタン防水でも、工法によって耐用年数は変わります。
ウレタン樹脂を通気シートの上から流し込む通気緩衝工法では、耐用年数は10年~15年で、直接ウレタン樹脂を流し込む密着工法では、5年~10年の耐用年数です。

*シート防水

シート防水とは、塩化ビニルシートを施工場所にかぶせることで防水を図ることです。
シートを被せるという工法なので、既存の防水工事の上から補修する形で施工できるのが特徴です。
しかし、シート防水は施工が難しいため、施工できる業者が少ないことが問題です。
信頼できる業者に依頼しないと、シートのすき間から水が入ってくることになってしまいます。
耐用年数は、15年~20年です。

*アスファルト防水

アスファルト防水は、道路でも使用されているほど、耐用年数が高いのが特徴です。
アスファルト特有のにおいが発生しない工法も普及しているので、住宅街でも施工できます。
しかし、価格が最も高額で、複雑な場所には施工できず、定期的にメンテナンスを行わなければならないという欠点もあります。
耐用年数は15年~20年です。

 

□おわりに

今回は、防水工事の劣化原因と種類ごとの特徴と耐用年数をお伝えしました。
防水工事は施工する住宅や、周辺環境によって推奨できる工事方法は違いますし、耐用年数はあくまでも目安です。
一度の防水工事で最大の効果を発揮させるために、防水工事を検討されている方は、ぜひ一度施工業者に相談することをおすすめします。

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