高知県の外壁塗装・屋根塗装などあらゆる塗り替え工事や内装外装リフォームなどエムズペイント・エムズリフォームへお任せください!

  • 高知家
  • お問い合わせ
  • 電話088-874-4953

ブログ

【高知で外壁塗装】塗装膜の役割とは!外壁塗装を検討中の方必見!

2019/06/17

外壁塗装を検討している、または、する予定だという方で
「『塗装膜』がどのような役割を果たしているのか知りたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、高知にお住いの方で外壁塗装をお考えの方に向けて「塗装膜の役割」を詳しく説明いたします。

 

□塗装膜とは

塗装膜という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
塗装膜とは、塗料が乾燥した膜のことを指します。
外壁は、太陽からの紫外線や雨風の影響で劣化していきます。
雨が外壁内部に入り込むと外壁そのものがひどく劣化してしまいます。
こうならないために、建物に塗装を施し、塗装膜を作り、建物を保護します。
塗装の膜を作るために用いられる塗料は、樹脂・顔料・水または溶剤を加えられて形成した液状のものです。
この液を外壁に塗り、乾燥させることで「塗装膜」を作ります。

 

□塗装膜の役割とは

塗装膜が家にとってどんな役割を果たしているかをご説明します。
塗装膜は家を保護する役割を果たしています。
外壁にはセメントが使われているものが多いです。
水を吸収する性質があるので、塗装膜があればセメントは雨を吸収しません。
吸収された雨は、温度差によって、セメント部分を膨張させてしまうこともあります。
「膨張」を引き起こすと「割れ」の原因にもなります。
建物は、屋根や外壁から保護されています。
外壁材や屋根材は、塗装膜によって保護されています。
このため、塗装膜は外壁を雨風、ひび割れ、劣化、反りに耐性をもたせます。

 

□塗装膜をつくるには

塗装膜は3層の膜からできています。
下塗り・中塗り・上塗りをすることが基本です。
各塗装の間には必ず「乾燥期間」を設けます。
きちんと乾燥しきってから塗装することが重要だからです。
ただ、3回塗れば良いのかというと、そうでもありません。
例えば、少しでも頑丈にするために大量に塗り、塗装膜を厚くすることは適切でしょうか。
当然、多ければ良いということはありません。
適当な塗装方法で行わないと、乾燥後に「ひび割れ」などの原因になります。
また、塗料ごとに乾燥期間も定められています。
そのため、塗装膜を作るには、塗料ごとに適した塗装方法で作ることが大切です。

 

□まとめ

以上、外壁塗装の塗装膜についてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
この記事を参考に今後の外壁塗装をお考え下さい。
また当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが在籍しています。何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

お住まいのリフォームも一緒に検討してみませんか?

お住まいのリフォームも一緒に検討してみませんか?
塗装以外にもリフォームのご相談も承っています!

外壁塗装・屋根塗装・内部塗装・防水工事(雨漏れ修理)など塗装に関することやリフォームについて聞きたいことなどお気軽にご相談ください。

電話088-874-4953
まずは相談してみる
負担金0円の新しいリフォームの仕組みスマートリノベーション

Copyright ©‘2019’ 株式会社M'sペイント All rights Reserved.