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外壁にひび割れができる原因とは?自分でできる補修方法もご紹介!

2020/08/16

「何でひび割れができたの?」
「自分でも直せる方法はあるの?」
このように、外壁のひび割れで悩まれている方はいませんか?
外壁は家の外観の顔ともいえるくらい、大事な部分。
そこにひび割れができると、見た目の印象が一気に悪くなってしまいますよね。
そこで今回は、種類別のひび割れの原因と自分でできる補修方法についてご紹介いたします。

□ひび割れの原因
実は外壁のひび割れには様々な種類があります。
まずは種類ごとに、ひび割れの原因を見ていきましょう。

*ヘアクラック
ヘアクラックとは、塗膜の経年劣化が原因で起こる、幅0.3mm以下程度のひび割れのことです。
塗膜の下に貼られている壁材は、外の気温の変化で膨張と収縮を繰り返しています。
そして古くなった塗膜が壁材の膨張と収縮に耐えられなくなると、ひび割れが起こります。
また、外壁塗装で下塗りの乾燥が不十分な状態で上塗りを行ったり、不適切な塗料の重ね方をするといった作業ミスもヘアクラックの原因です。

*乾燥クラック
乾燥クラックの原因は、モルタルなどの壁材が乾燥したときに起こる収縮運動です。
壁材が乾燥すると水分が蒸発し、収縮が起こります。
このとき塗料が一緒に収縮されることで、ひび割れに繋がります。

*構造クラック
構造クラックとは、建物の構造に問題があったり、地盤沈下や地震が原因で起こるひび割れのことです。
建物の歪みが外壁に伝わることで、ひび割れを起こします。
放置してしまうと倒壊の可能性もあるので、早めの対処が必要となります。

*シーリング(コーキング)剤のひび割れ
壁材同士を繋ぎ合わせる際に使われるのが、シーリング(コーキング)剤というゴム製のペーストです。
雨水や風邪で飛んできた土埃などが原因で、シーリング(コーキング)剤は劣化し、破れてひび割れになってしまいます。
ひび割れが深いと雨水が侵入する可能性があるため、修理が必要となります。

□外壁のひび割れのリスク
外壁のひび割れを放置していると、建物の劣化が早まってしまいます。
ひび割れは自然に直るものではなく、対策をしないとひび割れは、どんどん大きくなっていきます。
ひび割れが大きくなった場合のリスクとしてあげられるのが雨漏りです。
ひび割れが大きくなると、そこから雨水や湿気が侵入して雨漏りが発生します。
雨漏りは建物の美観を損ねるだけではなく、木材の腐食やカビの発生など、建物全体に悪影響を及ぼします。
また、雨漏り修理はひび割れ補修より大きな工事になることが多いです。
大きな工事となる前に、ひび割れは早めに対処した方が良いでしょう。

□自分でできる補修方法
幅0.3mm以下のヘアクラックであれば、自分で補修することもできます。
しかし、幅が1mmを超えるひび割れに関しては、外壁の下地や構造部分の補修が必要な可能性があります。
そのため、自分で補修する前に業者に依頼して原因を突き止めることをオススメします。
できれば、小さなひび割れのうちに対処しておきたいですね。

*セメント粉を塗布する
モルタルなど、セメントが定着する壁材であれば、ひび割れにセメント粉を塗り込むことで補修できます。
セメント粉にはチョーク式とスプレー式の二種類があるので、ひび割れの状態や自分の使いやすさに合わせて選んでくださいね。

チョーク式の場合は、チョークを手に持って、補修箇所に直接塗り込んでいきます。
ひび割れの部分だけに使用できるので、無駄が少ないことがメリットです。
ただ、力を加えないとセメントが定着しません。
そのため、力がある男性向けの方法です。

それに比べてスプレー式の場合は、補修箇所にスプレーを吹き付けるだけでセメントが定着します。
だから、力がない女性や高齢者の方でも手軽に補修ができます。
しかし、噴射したセメント粉が周囲にかかってしまうので、マスキングテープなどが必要です。

*コーキング剤を充填する
コーキングのひび割れの場合は、コーキング剤を充填することで補修することができます。
必要な道具はこちら。

・コーキング剤
・コーキングガン
・マスキングテープ
・下塗り剤
・下塗り剤を塗るためのハケ
・ヘラ

道具が準備できたら以下の手順で補修していきます。

1.ひび割れの内部や周囲を洗浄する(洗浄後、完全に乾燥させる)
2.補修箇所の周りにマスキングテープを貼る
3.ハケで下塗り剤を塗る
4.コーキングガンを使用し、ひび割れの部分にコーキング剤を充填する
5.ヘラでコーキング剤を平らにする
6.マスキングテープを剥がして乾燥させる(固まるまで絶対に触らない)

コーキング剤で補修する際は風が少ない晴れた日にしましょう。
また、ひび割れが高所の場合は電線との接触や落下といった命に危険が及ぶ場合があります。
高所作業になってしまう場合は無理をせず、業者に頼むことをオススメします。

□まとめ
今回は外壁のひび割れの原因と自分でできる補修方法について紹介しました。
外壁のひび割れは放置しておくと、建物の劣化に繋がるので早めに対処することが大切です。
自分で補修することも可能ですが、当店では無料の外壁診断、見積もりを行っています。
高知県で外壁塗装にお悩みの方は、ぜひ一度、ご相談ください。

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