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外壁塗装って雨の日でもできるの?雨が外壁塗装に与える影響について解説!

2021/07/01

外壁塗装をしようと思っている方の中には、天候を気にしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?雨の日に施工ができないと、施工期間は必然的に伸びてしまいます。なるべく早く施工を終わらせたいという人にとって、雨は天敵に感じますよね。

さて、なぜ外壁塗装は雨が降ると施工ができないのでしょうか?今回は雨が外壁塗装に与える影響についてご紹介していきます。

□雨が降ると外壁塗装はできないの?

結論からいうと、雨が降ったら基本的には外壁塗装は行うことができません。それでは、雨の日に外壁塗装ができない理由についても見ていきましょう。

 

*水性の塗料が使われることが多いから

外壁塗装で使う塗料は、水性である場合が多いです。水性の塗料は雨が降ってしまうと落ちてしまうため、施工を行うことができません。また、塗料が油性だったとしても雨で流されてしまう可能性もあります。さらに、国土交通省が定めている仕様書や塗料メーカーのカタログには、「気温5度以下、湿度85%以上の施工は避ける」という記載がされています。気温が低かったり、湿度が高かったりすると、塗料に雨や結露などの不純物が混ざってしまう可能性があるからです。不純物の混入は変色や塗膜の形成不良を起こしてしまうかもしれません。このように、質の良い施工を行うために、雨の日の施工は避けられているのです。

 

*雨の日の施工は危険だから

雨の日に施工が行われないことには、もう一つの理由があります。それは、雨が降ってしまうと安全な施工ができないからです。

外壁塗装は、基本的に外での作業になります。そのため、雨が降ってしまうと足場が濡れ、作業員が転落してしまうかもしれません。特に仮説足場が必要となる高いところでの施工は、雨によって大事故につながる可能性もあります。安全面の観点からも、雨の日に外壁塗装を行わないようにしています。

 

□雨が降ったら施工期間は伸びる?

雨の日には施工ができないとなると、それだけ施工期間が伸びる可能性があります。しかし、施工業者では長期的な天候を見て施工スケジュールを出しています。雨が続く梅雨の時期などでなければ、大幅に施工期間が伸びることがないでしょう。ただ、施工業者の中には施工期間を伸ばさないために、雨の日でも施工を行う業者もいます。先ほどご紹介したように、雨の日の施工は品質面・安全面の観点から考えても、行うべきではないでしょう。もし、雨の日でも施工を進めようとする業者がいたら、中断するように依頼することをおすすめします。そして、雨の影響で施工期間が伸びる場合、どれくらいの影響があるかは業者に確認するようにしてください。慌てて施工を進めても、劣化が早くなったり、外壁自体に悪影響を及ぼすかもしれません。しっかりと晴れた日に施工を進めてもらい、家を長持ちさせるようにしましょう。

 

□まとめ

外壁塗装を雨の日に行ってはならない理由についてご紹介しました。なるべく施工を早く終わらせたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、外壁塗装は慌てて行っても良いことはありません。施工にふさわしい天候の日に進めることで、最適な施工を行うことができます。施工期間が伸びることが不安な場合は、晴れが続く日を調べて依頼すれば良いでしょう。しかし、天気予報は100%当たるというわけではありません。施工期間が伸びることも頭に入れて、余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。

当社では外壁塗装をはじめ、屋根塗装やリフォームを承っています。相談は無料です。家のことでお困りのことがございましたら、いつでもご相談ください。

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