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高知県で外壁塗装をする|業者の選び方をご紹介します!

2019/07/17

ネットで「塗装業者」と調べると、たくさんの情報が出てきます。
「塗装を業者に頼もうと思っていても、業者が多すぎて選べない…。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
塗装業者には、選び方のコツがあります。
そこで今回は、塗装業者をどのようにして選べばいいかをご紹介します。

□資格

まず、その業者がどんな資格を持っているのかを確認しましょう。
その資格を持っているかどうかは、ホームページの会社情報などのページで確認することができます。
以下の資格を持っている業者は、信頼できる業者だと言えます。
しかし、資格を持っていないからといって腕がないわけではありませんので、そこは見極めることが大切です。

*塗装工事業許可

経営業務の管理責任者が常務でいること、また専門技術者が営業所ごとに常勤でいることが条件です。

*塗装技能士

高い塗装の技術を持った人のことです。
国家試験に合格した人にこの名前が付けられます。

*職業訓練指導員

職業のための技能や知識を訓練する人のことを言います。
教育がしっかりとされた従業員が働いているという印象を受けます。

*雨漏り診断士

雨漏りしないかどうかを見極めるプロです。
雨漏り診断の試験に受かった人のことを言います。

*外装劣化診断士

お家の外装の状態を診断し、屋根や外壁の不具合や劣化の状態に合わせてアドバイスをしてくれます。

*窯業サイディング塗替診断士

窯業(ようぎょう)とは、粘土、ケイ砂、石灰石などから高熱処理して、陶磁器、瓦、ガラスを製造する工業です。
サイディングとは、板状の外壁材の総称です。
簡単に言い換えると、外壁を塗り替えしてもいいかどうか判断する人です。

 

□口コミ

その業者が実際にどのような評価をされているかを事前にインターネットなどの口コミ評価を見て確認しましょう。
業者の発信しているホームページだけを見ては、実際に利用したお客さまの感想は分かりません。
口コミ評価を読んで、その業者を選んで本当に間違いないのかどうかを見ましょう。

 

□注意点

悪徳業者の中には、耐用年数が短い塗装材料を使って、また次も利用してもらおうと考えているところもあります。
また、塗装は3回塗ることが必要であるのに、2回しか塗らない手抜き工事を行ってしまう業者もあります。
信頼できる業者かどうかをよく見て、しっかり確認してから依頼しましょう。

 

□まとめ

今回は、塗装業者の選び方をご紹介しました。
当社では、経験豊富なプロが対応し、信頼できる業者としてお選びいただいております。
ぜひ一度お問い合わせください。

高知県で外壁塗装|外壁塗装のリフォームの相場は?

2019/07/13

「外壁塗装、そろそろ剥がれてきたなぁ」
「この機会に、外壁塗装のリフォームをしたい!」
「外壁塗装のリフォームをする費用はどれくらい?」
外壁は年月が経つと、ひび割れや塗装の剥がれによりリフォームが必要になります。
しかし、気になるのは値段ですよね。
そこで今回は、外壁塗装のリフォームにはどれくらいの費用がかかるのか、その相場をご紹介します。

 

□外壁のリフォームの相場

外壁がどのような状態なのかによって、リフォームの相場は変わります。

*外壁の塗り替え

外壁の塗り替え工事をするためには、およそ60~140万円が必要です。

*サイディングボードの張り替え

サイディングボードの張り替えは、85~110万円が相場です。

*モルタルからサイディングに張り替え

見た目を良くしたい、デザインを変えたいなどの理由から、モルタルからサイディングに張り替える方もいらっしゃいます。
このリフォームの相場は20~30万円です。

*クラック(ひび割れ)の修繕

ひび割れを修繕する相場は、3~10万円ほどです。

*外壁の高圧洗浄

外壁にカビやコケなど、汚れが目立つ場合は、高圧洗浄を業者に頼むことができます。
10~15万円が相場です。

□スマートリノベーション

当社で行っているサービスとして、スマートリノベーションというものがあります。
スマートリノベーションとは、現金負担0円でリフォームを行えるということです。
専門家が、お客様の抱えている住宅ローンの金利を下げるためのアドバイスや、フォローを行います。
それによって削減することができた金利分で、無料でリフォームできるというサービスです。
また、金利の削減分をオーバーしてリフォームをすることも可能です。
リフォームを希望される方で、
「住宅ローンの残高が1000万以上残っている」
「住宅ローンの残期間が10年以上残っている」
「住宅ローンの金利が1.5%以上」
これらすべてに当てはまる方は、スマートリノベーションをすることができます。
また、すべてに当てはまらない方でも、現金負担0円でリフォームをすることが可能な場合もあります。
スマートリノベーションの対象かどうか、無料で診断することもできます。
お気軽にご相談ください。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装のリフォームの相場をご紹介しました。
当社での住宅ローンの金利を下げる「スマートリノベーション」はとてもおすすめです。
他にも、一般住宅、会社、マンションなどのさまざまな外壁塗装を行っております。
また、リフォームも行っておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

【高知県で屋根塗装】屋根塗装の相場がわかる情報!

2019/07/11

「屋根塗装の相場ってどれぐらいかな?」「具体的な費用について知りたい。」
屋根塗装を考えている方でよく悩まれるのが費用面ではないでしょうか。
そこで今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に向けて、屋根塗装の費用に特化してご説明します。

 

□屋根塗装の相場とは

屋根塗装に必要な金額・内容についてご紹介します。
使用される塗料によって全体的な相場は異なってきます。
以下を目安に今後の屋根塗装をお考え下さい。

 

*塗料によって相場が変わる

最終的な金額は、使用されている塗料材や塗装範囲によって決まります。
シリコンで屋根塗装すると1㎡(平方メートル)あたり2000円から3000円が相場と言われています。
耐久性能が優れたフッ素塗料の場合、屋根塗装に必要な屋根塗装の相場は3000円から5000円になると言われています。
費用相場は屋根塗装の業者によって異なるため、大体の目安にすると良いでしょう。
また、足場組立・解体の有無、職人の人数、施工時期に応じて費用は異なります。
そのため、最大で50万から200万円の差がでると言われています。

 

□少しでも費用を抑えるには

長い視点で捉えると、屋根塗装と外壁塗装の工事を同時にすれば費用を抑えることができます。
個別でしてしまうと、足場代金が2回かかってしまいます。
一般的に塗料にもよりますが、外壁の耐用年数は10年程度と言われています。
家のメンテナンス費用を少しでも抑えたい方は、屋根と外壁を同時に施工すると良いでしょう。

 

□屋根塗装の種類

屋根塗装はリフォーム内容に応じて種類があります。
そのため、どんな工事内容にするかによって費用相場も異なります。

 

*屋根塗装

屋根塗装の場合、使用する塗料によって費用相場が異なります。

 

*屋根の重ねふき

屋根ふきとは、屋根の上に別の屋根を重ねる工事のことです。
屋根を取り外す工程がないので、工事期間と費用が少なくすみます。
重ねふき工事ができる屋根の種類は、スレートなどに限られています。

 

*屋根のふき替え

「重ねふき」とは違い、屋根をを取り外し、新しい屋根を取り付けます。
ふき替えの場合は、防水シートも変えるので、長持ちするといったメリットがあります。
ふき変えする際の費用相場は70万から140万です。

 

□まとめ

以上、高知県で屋根塗装を行う際の知っておきたい「相場」についてご紹介しました。
同じ業者でも用途・目的によって金額は異なります。
実際に業者に相談すると良いでしょう。
今回紹介した記事を参考に、今後の「屋根塗装」をお考え下さい。
また、この記事を読んで何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

【高知県で外壁塗装】塗料ごとの耐用年数をご紹介します!

2019/07/07

「外壁塗装を塗り替えようと考えている。」という方で、「塗料の種類や耐用年数について詳しく知りたい!」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近、外壁塗装を塗り替える方はよくいらっしゃいます。
初めての方で外壁塗装をお考えであれば、塗料の耐用年数を知っておくと塗料選びが簡単になります。
そこで今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に向けて、塗料の耐用年数についてご紹介します。

 

□塗料について知ろう

まずは、外壁塗装をお考えの方が知っておきたい「塗料」についてご説明します。
外壁に使われる塗料は、「水性」・「溶剤」に分類することができます。
「水性」は、水で塗料を溶かしたものを指します。
「溶剤」は、塗料をシンナーなどの化学薬品で溶かしたものを指します。
次に、塗料の成分について詳しくご説明します。

 

*塗料の成分について

塗料の成分は大きく3つに分けることができます。

・樹脂(アクリルなど)
・顔料
・溶媒(水や化学薬品など)

上記で紹介した「樹脂」・「顔料」成分だけでは塗装はできません。
外壁塗装では、樹脂や顔料を「溶媒」と一緒に混ぜたものを塗装します。

 

□樹脂成分についてご紹介

では、外壁塗装の樹脂成分はどのようなものがあるのでしょうか?
樹脂成分は大きく分けて5種類に分類することができます。
下記では、それぞれの特徴や、耐用年数について紹介します。

 

*アクリル系

注文住宅や外壁塗装に使われることはめったにありません。
耐用年数は5年から7年です。

 

*ウレタン系

耐用年数は8年から10年です。

 

*シリコン系

一般的な注文住宅や外壁塗装のリフォームの際に幅広く用いられている塗料です。
コスパが良いと言われ、価格と品質のバランスが良いです。
しかし、ラジカル系やフッ素系塗料と比べ耐用年数が短いため定期的なメンテナンスを視野に入れなければなりません。
耐用年数は11年から14年です。

 

*ラジカル系

シリコンとフッ素塗料の真ん中のクオリティです。
耐用年数は13年から15年です。

 

*フッ素系

耐用年数や性能の高さは他の塗料と比べて優れています。
しかし、価格が高く、一般の外壁塗装などに用いられることはほとんどなく、取り扱いがない業者もあります。
耐用年数は15年から20年です。

 

□まとめ

今回は外壁塗装において欠かせない「塗料の耐用年数」についてご紹介しました。
今回紹介した記事を参考に今後の外壁塗装を検討してみてください。
また、この記事を読んで何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

【高知県で外壁塗装】フッ素塗料をお考えの方へメリットをご紹介!

2019/07/03

「外壁塗装をフッ素塗料でする際のメリットはなんだろう?」
「フッ素塗料を使用する際の注意点やデメリットも把握した上で外壁塗装を考えたい!」
そこで今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に向けて、フッ素塗料のメリットについてご紹介します。
また、フッ素塗料のデメリットも併せてご説明いたします。

 

□フッ素塗料の基本情報

フッ素塗料はとても優れた塗料で、耐久性能など優れた性能をもっています。
一般的に他の塗料に比べて耐久年数は長く、耐久年数は15年から20数年と言われています。

 

□メリットについて

フッ素塗料の性能についてご紹介します。

 

*低汚染性能

ごみや汚れが付きにくい加工で、汚れを寄せ付けません。

 

*低薬品性能

他の塗料材に比べて塗料独特の「におい」が少ないです。

 

*高い防汚性能

藻防止カビや藻などの発生を防ぎます。

 

*高い耐久性

耐久性が高く、丈夫だという特徴があります。

上記の点から、フッ素塗料のメリットは寿命が長いことです。
そのため、外壁をリフォームする頻度が減ります。
一般的な塗料の耐用年数10年と比べ、20年で一回程度の外壁塗装で済みます。
塗装費用は高くなる傾向にありますが、この点はフッ素塗料の最大のメリットであると考えられます。

 

□フッ素塗料の知っておきたいデメリットとは

アクリル、ウレタンなど、どの塗料よりも高性能なフッ素系塗料ですが、知っておきたいフッ素塗料の注意点をご紹介します。

 

*費用が高くなる

フッ素は一般的に使用される塗料ではないので、費用が安価にならないデメリットがあります。
シリコンと比べると、㎡(平方メートル)あたり3000円と、シリコンの1800円より高いです。
そのため、予算に合わない場合にはフッ素塗料を採用することは難しいでしょう。
また、フッ素は比較的大きな建物に使われることが多いため、一般住宅への塗料の使用が不慣れな業者もいます。
そもそもフッ素を扱う業者が多くないため、適切な知識がない業者もいます。
そのため、安心してお任せできる業者を選びましょう。

 

*つやがある

デメリットとして考えられるのが、フッ素塗料につやがある点です。
そのため、「マット」感が欲しい方には、フッ素塗料は向いていません。

 

□まとめ

以上、フッ素塗料のメリット・デメリットについてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
この記事を参考に、今後の外壁塗装をご検討ください。
また当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが在籍しています。
何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

【高知県で外壁塗装】シリコン塗料のメリットについてご紹介!

2019/06/29

「外壁塗装って種類が多くてどれを選べば良いかよく分からない」
「シリコン塗料のメリット・デメリットについて詳しく知りたいな」
外壁塗装する際によく悩まれるのが「どの塗料を使うか」ではないでしょうか。
そこで今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に向けて、シリコン塗料のメリット・デメリットについてご紹介します。

 

□外壁塗装の種類はどのようなものがあるの?

外壁塗装をお考えの方がよく悩むのが「塗料の種類」です。
大まかに分類すると以下の4つに分けて考えることができます。

・ウレタン
・シリコン
・フッ素
・アクリル

上記で紹介した塗料はベースとなる素材です。
この素材に特殊成分を混ぜて作ることにより、様々な特徴をもった塗料がつくられています。
このため、目的や用途、性能に応じて選ぶことが可能です。
例えば、クールテクトと呼ばれる塗料の種類があります。
塗料にシリコンを配合することにより耐候性を高めています。
上記の製品のように、各企業ごとにさまざまな塗料を販売しています。

 

*どのような塗料が使われているの?

シリコン塗料は広く一般的に使用されています。
外壁の寿命を示す「耐用年数」は10年から15年程度と長く、防水性・耐熱性に優れています。
アクリル塗料は5年から8年、フッ素塗料は15年から18年と言われています。
耐久年数に応じて価格も低く・高くなります。

 

□シリコン塗料のメリットとは

では、よく使われているシリコン塗料にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

*断熱性能

近年、温暖化対策・CO2排出を防ぐため、「断熱性」の塗料が注目を集めています。
外壁は常に日光にさらされています。
断熱性のない外壁は家全体の温度を上昇させるため、冷房がききにくくなります。
サーモアイなどの断熱性塗料はシリコンなどの塗料をベースに作られています。
サーモアイSi(屋根用の塗料)は、シリコンから作られており耐久年数は6年から8年です。

 

□シリコン塗料のデメリットとは

次は、シリコン塗料のデメリットを見ていきましょう。

 

*費用面

シリコン塗料は耐用年数・機能が高く人気を集めています。
このため、内容と費用のバランスが良いシリコン塗料が注目されています。
ただ、費用面で考えると他の塗料より少し高い傾向があります。
目的・用途・場所によって塗料を変えるなど、業者と相談して決めると良いでしょう。

 

□まとめ

以上、シリコン塗料のメリット・デメリットについてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
今回の記事を参考に自分のスタイルにあう外壁塗装をご検討してみてください。
また当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが在籍しています。
疑問に思うことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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