高知県の外壁塗装・屋根塗装などあらゆる塗り替え工事や内装外装リフォームなどエムズペイント・エムズリフォームへお任せください!

  • 高知家
  • お問い合わせ
  • 電話088-874-4953

ブログ

北村塗装店より表彰

2019/04/29

昨日北村塗装店様よりショールームお客様アンケート満足度第1位を弊社エムズペイントが頂きました。協力会社として、この様な賞を頂き誠に誇らしく思い従業員共々更に上を目指し頑張って参りたいと思います。

防水工事を検討されている方へ|種類ごとの耐用年数を紹介します!

2019/04/29

防水工事を検討されている方はいらっしゃいませんか?
「防水工事にはどんなものがあるの?」
「防水工事は何年くらいもつの?」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、防水工事の劣化原因と、防水工事の種類ごとの特徴、耐用年数をお伝えします!

 

□防水工事の耐用年数の劣化原因

防水工事は一度施工すれば、安心できるというものではありません。
雨や風の強い地域であれば、その分外壁に負担がかかり、耐用年数は下がります。
また、施工業者が手抜き工事をしていた場合にも、期待される耐用年数よりも早く外壁に問題が生じるかもしれません。

 

□防水工事の種類ごとの特徴と耐用年数

では、防水工事の種類ごとの特徴と耐用年数をお伝えします。

*ウレタン防水

ウレタン防水とは、ウレタン樹脂を流し込むことで防水層を作り出す工事で、価格が最も安いのが特徴です。
入り組んだ複雑な場所でも施工でき、基本的にどんなところにも適しています。
さらに、継ぎ目がなく均一な仕上がりになります。
同じウレタン防水でも、工法によって耐用年数は変わります。
ウレタン樹脂を通気シートの上から流し込む通気緩衝工法では、耐用年数は10年~15年で、直接ウレタン樹脂を流し込む密着工法では、5年~10年の耐用年数です。

*シート防水

シート防水とは、塩化ビニルシートを施工場所にかぶせることで防水を図ることです。
シートを被せるという工法なので、既存の防水工事の上から補修する形で施工できるのが特徴です。
しかし、シート防水は施工が難しいため、施工できる業者が少ないことが問題です。
信頼できる業者に依頼しないと、シートのすき間から水が入ってくることになってしまいます。
耐用年数は、15年~20年です。

*アスファルト防水

アスファルト防水は、道路でも使用されているほど、耐用年数が高いのが特徴です。
アスファルト特有のにおいが発生しない工法も普及しているので、住宅街でも施工できます。
しかし、価格が最も高額で、複雑な場所には施工できず、定期的にメンテナンスを行わなければならないという欠点もあります。
耐用年数は15年~20年です。

 

□おわりに

今回は、防水工事の劣化原因と種類ごとの特徴と耐用年数をお伝えしました。
防水工事は施工する住宅や、周辺環境によって推奨できる工事方法は違いますし、耐用年数はあくまでも目安です。
一度の防水工事で最大の効果を発揮させるために、防水工事を検討されている方は、ぜひ一度施工業者に相談することをおすすめします。

外壁塗装で汚れが目立たない色は?選び方のポイントを解説します!

2019/04/25

外壁塗装を検討されている方はいらっしゃいませんか?
「汚れが目立たない色にしたい」
「どんな色がおすすめなの?」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、外壁塗装の際に汚れが目立たない色の選び方をお伝えします。

 

□中間色

最もおすすめの色は中間色です。
中間色とは、グレーや薄いベージュ、ブラウンといった色で最も汚れが目立ちにくい外壁の色です。
外壁が汚れる原因は、大気汚染、湿気、排気によるものがほとんどなのです。

*グレー

最も評判が高い色はグレーです。
先ほど述べた、外壁に付着する汚れの多くは中間色であるため、同じ中間色であるグレーであれば、汚れは目立ちにくくなります。
しかし、グレーは人気であるがために、周りの家と同じ雰囲気になりやすく、家が地味な印象になることもあります。

*薄いブラウン、ベージュ

薄いブラウンやベージュも、グレーと同様に中間色であるため、汚れが目立ちにくいです。
特に、黄砂による汚れに強く、これらの影響を受けやすい地域では汚れへの有効な対策だと言えます。
また、家の雰囲気も重くなりにくいのでおすすめです。

 

□外壁におすすめできない色

次に、汚れが目立ちやすいため、避けた方が良い色を紹介します。

*白

清潔な印象を与え、一見きれいに思われる白ですが、汚れが目立ちやすい色の1つです。
外壁は時間が経過するにつれて、さまざまな汚れが付着します。
きれいな白色の外壁が汚れによって汚くなっているのは心苦しいものですよね。

*黒

外壁がおしゃれに見える黒も、将来的な汚れを考えたときには要注意です。
黒は汚れが目立ちにくいとお考えの方も多いはずです。
しかし、色のコントラストの関係で視覚的に汚れが非常に目立ってしまうこともあります。

*赤系

赤系も外壁の汚れを考えたときに避けるべき色です。
赤系の色は紫外線を吸収しやすく、色あせてしまいます。
そのため、外壁が汚く見えますし、色あせた部分に汚れが付着してしまうと色あせと相まって、外壁がさらに汚れて見えます。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装をする際に汚れが目立ちにくい色の選び方のポイントをご紹介しました。
汚れが目立ちにくいのは中間色ですが、色のトーンによっては中間色でも汚れが目立ってしまう場合もありますので注意して外壁の色を選んでくださいね。
また、どうしても原色系の色で外壁を塗装したい方は、自動洗浄機能や自動消毒機能を備えた塗料もあるので、そちらを検討するのもおすすめです。
外壁は家の顔ともいえる重要な部分ですので、業者と相談して慎重に検討してください!

外壁塗装をお考えの方へ!工事の流れと日数をお伝えします

2019/04/21

外壁塗装を検討されている方はいらっしゃいませんか?
「工事に何日かかるの?」
「どんな流れで工事が進むの?」
こうお悩みの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、外壁塗装工事の流れと、必要な日数をお伝えします。

 

□外壁塗装工事の流れ

*仮設足場とシートの設置

作業員が安全に作業を行うため、足場を設置します。
このときに、金属を打ち付ける音が響き、周辺の方の迷惑になることもありますので、事前に周辺住民の方へ挨拶を行っておくことが重要です。
仮説足場の設置には20万円ほどの高額な費用がかかります。
作業の効率化と作業員の安全性確保のためには必要な費用ですので、惜しまず費用をかけることをおすすめします。
また、塗料の飛散防止のために、家にシートを張り巡らせます。
このとき、家が周囲から見えなくなるため、泥棒が入る可能性があります。
外出の際は、家から貴重品をもって出ることを心がけるようにしてください。

*高圧洗浄

塗料を塗る前に外壁を洗浄し、塗料の定着を強くするための作業です。
家の窓を閉め切っていないと、室内に水が入ってきてしまうので注意してください。

*乾燥

高圧洗浄した壁を、太陽によって乾かす作業です。
この工程では、業者は何もできませんので、外壁塗装のときに塗料が付着しそうなものは片づけておくことをおすすめします。
乾燥の工程が雑だと、塗装後にムラができてしまうので、乾燥させているときは不用意に水をかけないようにしてください。

*下地調整

塗料をきちんと密着させるための工程です。
もとの外壁の欠けている部分を補修して、塗料が均一に広がるようにする作業です。

*養生

養生とは、外壁以外の部分をシートで覆い、塗料が他の場所につかないようにする作業です。

*外壁塗装

ここまでの工程を終えて外壁塗装が始まります。
外壁塗装は多くの場合、3回上塗りをして完成をします。
しかし、雨や雪といった天候の影響により、作業できなくなる可能性もありますし、塗料がうまく乾かず工期が伸びる恐れもあります。

*足場解体、清掃

塗装のために組んだ足場を解体、運搬し、周辺に飛び散った塗料をふき取る工程です。

*引き渡し、完了の挨拶

外壁塗装工事が完了し、不備がないかを確認して引き渡しとなります。
工事によって迷惑をかけた周辺住民の方に挨拶に回ることで、後のトラブルを防ぐことができます。

 

□必要な日数

これらの工程には、2週間ほどかかります。
もちろん、天気に恵まれ、塗料の乾燥が早ければ工期は短縮されますし、反対に、天候が悪かったり、周辺住民の方とトラブルになれば工期が伸びる可能性もあります。

 

□まとめ

今回は、外壁工事の流れと必要な日数をお伝えしました。
今回お伝えしたのはあくまで1つの例ですので、外壁工事をする際は、業者の方に相談して工事の流れと日数を確認してください!

雨漏りでお悩みの方へ!外壁から雨漏りする原因を解説します

2019/04/17

家が雨漏りするという方はいらっしゃいませんか?
「雨漏りしているけど原因がわからない」
こうお悩みの方もいらっしゃるはずです。
実は、雨漏りには屋根から水が浸入する場合と、外壁から水が浸入しているという場合があるのです。
そこで、今回は、家の外壁に問題があり雨漏りしている場合の原因と、補修方法をお伝えします。

 

□外壁からの雨漏りの原因

外壁に問題があり、雨漏りしているときは非常に気が付きにくいものです。
屋根から雨漏りするときは、床に水が垂れるため気が付きやすいですが、外壁からの場合は、床に水が垂れることはありません。
外壁から水が浸入すると、雨水は垂直に落下します。
そのため、室内に水が入ることは少なく、外壁やその内側に雨漏りし、雨漏りしている証拠が残りにくいのです。
水が大量に侵入したり、室内の壁の染みに気づいたときには、外壁が腐っていたという事例が多いです。
では、外壁の問題による代表的な雨漏りの原因を4つお伝えします。

*サッシ付近の外壁の劣化

サッシ周辺の外壁は、経年劣化しやすいという問題があります。
そのため、外壁が傷むことでサッシとの間にすき間ができ、そこから雨漏りすることがあります。

*塗料の劣化

外壁の細かな模様を表現する塗料が劣化し、塗料がはがれたところから雨漏りする事例です。
塗料だけでなく、外壁の下地も劣化している可能性もあるので注意して確認する必要があります。

*外壁の損傷

外壁そのものがひび割れたり、ねじ曲がってしまうことで雨漏りすることがあります。
また、欠陥工事や外壁の損傷により釘が抜けた箇所から、水が浸入することもあります。

*雨どいからの水のあふれ

雨どいにゴミがつまり、水があふれてしまった結果、外壁に極度の負担がかかり雨漏りすることもあります。

 

□雨漏りの補修方法

*外壁塗装

補修方法として、おすすめするのは業者による塗装です。
補修は外壁の劣化の程度や、雨漏りの原因をしっかりと確認したうえで行わなければいけません。
そのため、経験をもつ専門の業者に依頼することで確実な補修ができます。
業者による補修の場合、外壁の洗浄や下地の処理を行った後、塗装をします。

*応急処置

外壁からの雨漏りが確認できたときには、業者に相談するのが先決ですが、時間がないときは自分で補修することもできます。
方法としては、壁一面をブルーシートで覆うのが効果的です。
そうすることで、雨水の侵入をいったんは防ぐことができます。
また、浸入箇所が特定できているときは、防水テープを用いてその部分をふさぐことで応急処置ができます。

 

□まとめ

今回は、外壁の問題による雨漏りの原因と、その補修方法についてお伝えしました。
雨漏りに気づいたときはまずは業者に相談することをおすすめします。

DIYと業者どっちがいいの?外壁塗装のお悩みにお答えします

2019/04/13

外壁塗装をする予定の方はいらっしゃいませんか?
「外壁塗装ってDIYでできないの?」
「業者に頼んだ方がいいの?」
こうお悩みの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、外壁塗装をする際に、DIYで行うことと、業者に依頼することの特徴をお伝えします。

 

□DIYでする

まずは、DIYでするときの特徴をご紹介します。

*費用が安い

外壁塗装をDIYでする最大のメリットは、費用を抑えられることです。
業務に依頼した場合には、50~100万円ほどの費用がかかります。
しかし、DIYで外壁塗装をした場合は、30万円程の費用で済むのです。

*危険がある

外壁塗装は高い場所で安全に、効率よく作業するために、足場を組まなければいけません。
足場の設置は、業者に依頼するしかないので、設置に関して危険はありません。
危険なのは、自分で足場に登って作業することです。
業者の事故で最も多いのが、足場からの転落による怪我なのです。
普段から足場に登って作業する業者ですら、転落することがあるので、DIYでしようとすれば、転落の危険はさらに高まります。

*塗りムラ

専門技術や経験がないため、外壁塗装をDIYでした場合には塗りムラができることがあります。
また、下地処理や壁の洗浄が不十分であれば、塗装後に塗料がはがれて、結局業者に頼むことになってしまった、という結果になります。

 

□業者に依頼する

次に、業者に依頼したときの特徴をご紹介します。

*品質が良い

業者は外壁塗装のプロであり、さまざまな経験をもっています。
「この外壁にはどんな塗料が合うか」
「どんな方法で塗装すれば長持ちするか」
これらのことを考慮して施工してくれるので、満足できる結果が得られるでしょう。

*時間の節約

外壁塗装を業者に依頼した場合、2週間から20日ほどで工事を完了できます。
しかし、DIYでした場合、自分の仕事の合間に作業するしかないため、3か月もの時間がかかってしまいます。
さらに、作業のスピードにも差があるため、業者に任せて短期間で集中して作業を終わらせた方が、天候による影響を受けずにムラのない塗装に仕上がります。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装をDIYでする場合と、業者に依頼する場合の特徴をお伝えしました。
DIYですることには、危険や無駄が多いため、業者に依頼することをおすすめします。
加えて、信頼できる業者に依頼しなければ思ったような結果にならないこともありますので、いくつかの業者を比較して依頼する業者を慎重に選んでみてくださいね。

お住まいのリフォームも一緒に検討してみませんか?

お住まいのリフォームも一緒に検討してみませんか?
塗装以外にもリフォームのご相談も承っています!

外壁塗装・屋根塗装・内部塗装・防水工事(雨漏れ修理)など塗装に関することやリフォームについて聞きたいことなどお気軽にご相談ください。

電話088-874-4953
まずは相談してみる
負担金0円の新しいリフォームの仕組みスマートリノベーション

© 2019 株式会社M'sペイント