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ワンポイントアドバイス

外壁塗装の塗料の種類を紹介します

2019/10/02

「外壁塗装がしたいがどのような塗料があるのか知りたい」
「塗料の種類がわからない」
このようにお悩みの方はいませんか?
外壁塗装の塗料に触れる機会がある方は少ないため、よくわからないと思うかもしれません。
ですが、意外とわかりやすく区分できます。
今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に、塗料の種類について、原材料別にご紹介します。

 

□知っておきたい塗料の種類

*大きく分けて4種類

外壁塗装で使用される塗料は、合成樹脂を主成分に作られています。
含有物質によって、仕上がりや耐久年数は変化します。
塗料の種類を主成分別で4つに大きく分け、それをグレードと呼びます。
今回はこのグレードを中心に塗料の種類を紹介します。

・アクリル系

アクリル系塗料は軽量で発色の良い塗料です。
コストパフォーマンスにも優れていますが、紫外線に弱いため、耐用年数は4~7年と短めです。
また、汚れやすいといった弱点があるため、近年は外壁塗装にはあまり使用されていないと言われています。

・ウレタン系

ウレタン系塗料はアクリル系塗料と対比して、優れた防水性と耐水性を持っています。
比較的ローコストで塗れるため、戸建て住宅をはじめ様々な建物で使用されており、密着性も高いため、塗装の剥離が気になる場所にも使えます。
耐用年数も安定しているため、コストパフォーマンスが高いです。

・シリコン系

ウレタン系塗料よりも、持ちや仕上がりの良さ、防水性などが勝ります。
また、防カビ性や防藻性などの高い性能を持っています。
耐用年数も10~15年と長いため、もっとも人気の素材です。

・フッ素系

優れた耐久性や撥水性を持ち、耐用年数も高いですが、汚れやすい塗料です。
美しい光沢を持ちますが、汚れやすさに加えて価格も高いため、一般住宅での使用頻度はそれほど多くありません。
主に商業施設やビルなどで使用されています。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装の塗料の種類について、ご紹介しました。
自分の理想とする仕上がりや、使う場所の目的によって、合っている塗料を使い分けることをおすすめします。
自分では決められないという場合は、迷わず専門業者に依頼することをおすすめします。
塗料は原料が同じであっても、メーカーによって耐用年数や発色などが変わるため、自分で決めることは困難だからです。
希望の条件や、どのような目的で塗るかを決めて、複数の業者に相見積もりをとることをおすすめします。
高知県で外壁塗装の塗料の種類にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

高知県にお住まいの方必見!外壁塗装の塗り替えサイン!

2019/09/29

「築年数がたつけど、自分の家の外壁は大丈夫だろうか」
「どのようなサインが塗り替え時なのだろう」
とお悩みの方はいませんか?
外壁塗装が必要なときは、必ず塗り替えのサインがでています。
しかし、塗装が初めての方は「自分の家はまだ大丈夫」と思って、そのサインを見逃してしまいがちです。
そこで今回は、高知県の方に向けて、外壁塗装の塗り替え時のサインについて、ご紹介します。

 

□塗り替え時のサインについて

*粉吹き(チョーキング)

外壁が粉を吹いているのは、塗装の耐用年数が過ぎてしまい、塗料の塗膜が劣化しているからです。
すぐに塗り替える必要はありませんが、住宅の劣化が早まる原因です。
外壁を手で触ったときに、白い粉がつくとチョーキングのサインですから、塗り替えを検討してみてください。

*退色

塗料が紫外線によって劣化し、色が飛んでしまう現象で、チョーキングと同時に起こります。
濃い色の外壁ほど色落ちが目立ちます。
触るとチョーキングの粉が手につく場合と、雨で流されて手にはつかない場合があります。

*ひび割れ

外壁がひび割れている場合も塗り替えのサインです。
地震などの被害にも合っていないため、まさか外壁にひびなんてと思われるかもしれません。
しかし、ひび割れは意外と一般的なサインの一つです。
放置すると雨水がしみこみ、建物自体が腐る可能性があります。
すべてのひび割れが危険だというわけではありませんが、できるだけ早く直す方が良いことも事実です。
焦らずに優良業者を見つけてから塗り替え工事を行いましょう。

*塗膜の剥がれ

塗料の密着不良によって剥離などが起こっている状態です。
外壁は長時間太陽光や風雨にさらされるため、劣化が進むと塗料の表面が浮いたようになります。
これを放置すると素材が保護されなくなるため、塗り替えが必要です。

*カビ・苔

経年により、塗料の防水機能が落ちると、雨水や湿気が原因でカビや苔が発生する可能性があります。
放置してしまうと外壁だけでなく屋根の耐久性まで劣化する場合もあり、雨漏りが起こるケースもあります。
カビや苔は目視で確認できますよ。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装の塗り替え時のサインについて、ご紹介しました。
サインは今回紹介したものだけではなく、汚れや金属部のサビなどがあります。
自身の住宅の状態が気になった際は、お近くの業者に相談することをおすすめします。
当社は経験豊かなプロが在籍しており、外壁塗装工事を承っております。
高知県で外壁塗装をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

高知県在住の方へ|外壁塗装の期間について紹介します。

2019/09/25

「外壁塗装にどれくらいの時間がかかるのか知りたい」
「外壁塗装期間中の準備が知りたい」
このようにお悩みの方はいませんか?
外壁塗装工事を行う際は、工事の期間や、工事期間中の生活をどうするかなどが気になる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装工事の期間と期間中の準備について、ご紹介します。

 

□外壁塗装工事の期間について

*目安は10日ほど

外壁塗装工事の期間の目安は、30坪前後の2階建て住宅を想定した場合、7日から10日ほどです。
これはあくまでも目安かつ、天候に恵まれた場合の日数です。
気候を考えると14日ほどかかるケースが多いようです。
この工事期間が例えば、5日ほどとかなり短い場合は、手抜き工事の可能性もあるため注意が必要です。
経年劣化が激しいときや、雨や台風の多い時期に工事を行う場合、この期間が延びるケースもあります。
いずれの場合も、工事期間は余裕を見ておきましょう。

*工事期間を短くするためには

前述のように書きましたが、期間を短くすることは可能です。
それは工事に携わる職人の数を増やすことです。
一般的な戸建ての外壁塗装の場合、工事を行う職人は1人から2人ですが、職人を増やすことで屋根と外壁を同時に施工するなどで、工事期間を短くできます。
ただし、業者も工事を抱えているため、交渉したら絶対に職人を増やしてくれるわけではありません。
閑散期なら、業者も工事が少ないため、職人を増員してくれる可能性があります。

*準備について

外壁塗装工事の期間中は音や匂いが出るため、近隣の住民に迷惑をかけてしまいます。
トラブルを避けるために、ご近所へのあいさつは業者だけに任せず、一緒にあいさつに行くことをおすすめします。
この際、菓子折りなどはなくても大丈夫ですが、気になる場合は用意しておくと良いでしょう。
この時、何日目にこうした作業を行うため、このような迷惑がかかってしまうかもしれないなどの専門的な内容は、できるだけ業者に説明を依頼すると良いですよ。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装工事の期間と、期間中の準備について、ご紹介しました。
ポイントは、期間は2週間ほどで伸びる場合もあるため、余裕を見ること、期間中の準備は近隣住民へのあいさつを済ませておくことです。
外壁塗装工事は規模が大きいですから、周囲への配慮はしっかりしたいですね。
当社には経験豊かなプロが在籍しております。
高知県での外壁塗装に関するお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

高知県在住の方向け!屋根塗装と外壁塗装を同時にするメリット!

2019/09/21

「外壁塗装工事をするが、屋根も同時にする方が良いのだろうか」
「外壁と屋根の塗装工事を同時に行うメリットはあるの?」
こうお考えの方はいませんか?
外壁塗装工事を業者に依頼することが初めての場合は勝手も分からず、屋根も同時に塗装するか悩む方もいらっしゃるでしょう。
また、一般的には外壁塗装と屋根塗装は同時に行うものとされているため、納得していても、メリットが分からない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットについて、ご紹介します。

 

□外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットについて

*費用を節約できる

外壁工事や屋根塗装の際には必ず足場を組みます。
足場の費用は約30坪の住宅で20万円前後必要ですが、屋根塗装と外壁塗装を分けて行うとそれぞれに足場代がかかります。
さらに、建物の大きさによって足場の金額も変動します。
このため、一般に屋根と外壁塗装は一緒に工事を行うとコストを節約できます。

*一気に仕上げることで美しく

例えば、外壁だけ塗装工事を行うと、次に工事をする時期は早くとも10年後です。
その間にも、塗り直された外壁は美しいですが、放置されている屋根は10年分さらに汚れます。
屋根だけ、外壁だけが美しいのは、非常にアンバランスです。
一気に塗装した方が、新築のように美しくなりますよ。

*漏水を防げる

屋根や外壁は、外からの環境変化を最も受けるため、一番劣化の早い場所です。
そのため、風・雨や紫外線から外壁や屋根を守るために塗装を行います。
外壁のみの塗装だと、劣化した屋根から雨水が浸透して屋根の内側から駄目になってしまうケースがあります。
そうなると雨漏りや、屋根の破損が起きかねないため、塗装はなるべく一緒にした方が良いと言えます。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットについて、ご紹介しました。
ポイントは足場代や養生代など、別々に行った際、二重にかかるコストの削減と、一気に仕上げることで見た目も美しくなる、雨漏りなどを防げるということです。
外壁塗装は頻繁に行うものではないため、屋根と同時にした方が、長期的な利益につながるのではないでしょうか。
そして、業者を選ぶ際は、両方の塗装工事に精通している業者に依頼することをおすすめします。
屋根と外壁はそれぞれ勝手が違うため、技術や知識の偏っている業者に依頼すると、後々不都合が生じる可能性があるからです。
当社は経験豊かなプロが在籍しており、外壁塗装工事を承っております。
高知県で外壁塗装をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

高知県在住の方必見!外壁塗装の契約書類の注意点!

2019/09/17

「外壁塗装を検討しているが、事前に契約書類について知っておきたい」
「契約書や、契約の際の注意点について知りたい」
とお考えの方はいませんか?
見積もりをして業者を選び、いざ契約、というときに失敗しては本末転倒です。
そこで今回は、外壁塗装の契約で注意すべき点について紹介します。

 

□契約書の注意点について

*業者から納得のいくまで説明を受けましょう

見積もりを受けたからといって、一番初めに提出されたプランのままで施工する方は少ないです。
ほとんどの場合は初めに出された状態から、値段や材料を調整し、変更します。
最終見積もりは、外壁塗装を行う業者から納得いくまで説明を受けましょう。

*契約書は厳しくチェック

見積書の内容に納得がいき、契約する前に、契約書記載事項を確認しましょう。
外壁塗装の契約を交わした際、一般的に契約書類はこのようになっています。

・工事請負契約書
・請負契約約款
・請負代金内訳書
・請求書
・保証書

この中で一番重要なものは工事請負契約書です。
言い換えれば、これが「外壁塗装の契約書」です。
確認するポイントは、工事期間が明確か、金額に間違いがあるか、支払い方法に合意しているか、です。
無用のトラブルを防ぐためにも、契約書の内容については、業者との合意が大切です。
また、契約書約款には、契約内容の詳しい決まりや、塗装工事後の保証など、工事に関するすべての約定が記されています。
そのため、契約書約款を業者が渡してこないときや約款を読ませないときは要注意です。

*自衛のためにはクーリングオフを使いこなそう

「塗装工事の契約をしたけど、やっぱり解約したい」など様々な事情で解約したい場合、契約日から8日以内であればクーリングオフが可能です。
クーリングオフ通知の書面を記載して、クーリングオフが可能な機関であるかを確認しましょう。
その後、業者に送付して通知します。
クレジット払いの場合は同じ書類をクレジット会社にも送る必要があります。
この時、証拠にコピーを取り、いつ送ったのかを証明できるサービスを利用して発信することをおすすめします。
ですが、自身で積極的に契約した際は適用されないため注意が必要です。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装の契約書類の注意点について、ご紹介しました。
契約書のトラブルに巻き込まれた場合、自分一人で解決することは難しいため、不安な場合は国民生活センターなどに相談してくださいね。
当社には経験豊かなプロが在籍しております。
高知県での外壁塗装に関するお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

高知県の方へ!diyでの外壁塗装の注意点を紹介します。

2019/09/13

「diyで外壁塗装をしたいが注意点はあるのだろうか」
「自分でdiyするか業者に依頼するか迷う」
このようにお考えの方はいませんか?
近年のdiyブームで、外壁塗装も自分で行う方が増えているようです。
しかし、初めてdiyをする方にとっては外壁塗装を自分で行えるかどうかなど、注意点が気になると思います。
そこで今回は、高知県にお住まいの方に向けて、diyで外壁塗装をする際の注意点について、ご紹介します。

 

□外壁塗装をする際の注意点について

*自分でするか、業者に依頼するかは規模次第

外壁塗装をする場合、diyを選ぶ方が多い理由は、圧倒的にコストが低いためです。
また、手作りやdiyが好きな方にとってはとても楽しい作業ですから、趣味にしている方もいます。
そして、費用が節約出来るため、専門業者に頼むほどではない補修や、専門の道具を必要としない塗装は自身で済ませてしまう方が多いです。
ですが、家全体を塗り替えるほどの規模の大きな外壁塗装や、屋根の塗装は、自分でやるとかえってコストがかかるため、業者に依頼した方が割安な場合があります。
また、外壁塗装を自分で行うと非常に手間がかかります。
専門業者に頼むと2~3週間で終わるような工事は、自分一人で行うと1~2ヶ月はかかってしまいます。
また、自分で外壁塗装を行うことにかなり慣れていないと業者ほど美しく仕上がりません。
diyか業者かは、外壁塗装の規模や仕上がりの理想によって、使い分けることが良いでしょう。
ですが、外壁塗装を自分でする場合は高所からの転落や、塗料に使用されている有機溶剤中毒などリスクが多く存在します。
そのため、リスクを避けたい場合は出来るだけ専門の業者に依頼することをおすすめします。

*木部も塗装する

外壁塗装なので、壁の部分だけを塗装していれば大丈夫だと思いがちです。
しかし、住宅をよく見てみると、破風板やウッドデッキなど、壁材とは異なる木材で出来た部位があります。
これらはdiyでの外壁塗装前にチェックしておきたい部位です。
なぜこれらを外壁塗装時に確認するかというと、木材で出来た「木部」は自然の素材であるため、壁材より傷みやすい箇所だからです。

 

□まとめ

今回は、diyで外壁塗装をする際の注意点について、ご紹介しました。
ポイントは理想の仕上がりや塗装の規模によってdiyか業者かを使い分けること、木部が傷んでいるかどうかを確認し、木部にも塗料を塗ることです。
高知県で外壁塗装にお悩みの方はぜひ当社にご相談ください。

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