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ワンポイントアドバイス

外壁塗装の色選びのコツとは?人気の色や組み合わせのポイントを解説

2021/05/19

外壁塗装をされる方で、最も悩まれるのが外壁の色です。色の選び方次第で、家の外観は変わります。せっかく外壁塗装を行うなら、おしゃれな外観にしたいですよね。

そこで今回ご紹介するのは、外壁塗装の色選びのコツです。皆さんの色選びの参考にしてください。

 

□人気の色とは?

まずは、外壁塗装をされる方に人気の色をご紹介します。迷ったときは、人気の色から選んでおけば間違いありません。

 

*ベージュ・アイボリー

外壁塗装で最も人気がある色といえば、ベージュやアイボリーです。オーソドックスな色になっているので、和風にも洋風にも合います。さらに、周りの外観と比べても浮くことがないので、安心して選ぶことができるでしょう。ただ、ベージュやアイボリーのみで塗装をしてしまうと、地味な印象になることもあります。そこで、窓のサッシや玄関のドアなどに、他の色をアクセントしてつけるのがおすすめです。

 

*ホワイト

ベージュやアイボリーとは違い、完全なホワイトの外壁も人気があります。ベージュなどと比べて、すっきりとした印象を与えられることが特徴です。ホワイトにするだけで、まるで新築のような輝きとなります。

 

しかし、ホワイトは汚れが目立ちやすいという点がデメリットです。汚れが目立ってしまうと、せっかく綺麗にした家もすぐに劣化したように見えてしまいます。もし外壁をホワイトにする場合は、定期的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。

 

*ブラック

ブラックの外壁は、おしゃれで高級感がある印象を与えます。最近ではモダンな外観をした家も増えているので、ブラックの外壁が合う家も多いです。さらにホワイト系と比べると汚れが目立ちません。

 

*ネイビー

ネイビーはブラックよりも明るく、落ち着いた印象を与えるので最近人気が増えている色です。周りがホワイト系の外観であっても、ネイビーであれば変に目立つこともありません。ネイビーにされる場合は、アクセントとしてホワイト系の明るい色を入れることをおすすめします。アクセントを入れることで、ネイビーがより引き立ちますよ。

 

*グレー

グレーの外壁は、汚れが目立たないというメリットがあります。外壁に付く主な汚れは、土・カビなどの緑っぽい茶色です。このような中間色は、グレーの外壁であれば目立ちません。さらに、グレーの外壁にすれば落ち着いたイメージとなります。外壁が汚れにくければ、メンテナンスの手間も減りますよね。

 

□おすすめの組み合わせとは?

 

外壁の人気色についてご紹介しましたが、外壁をさらにおしゃれに見せるためにはいくつかの色を組み合わせることもおすすめです。それでは、おすすめの組み合わせを見ていきましょう。

 

*ホワイト×ブラック

ホワイトとブラックの対照的な組み合わせは間違いがありません。特におすすめなのが、ホワイトをベースに引き締めとして黒を使うことです。清潔感があるホワイトにクールなブラックがアクセントとして入るので、一気におしゃれな雰囲気になるでしょう。個性的な色でもないので、どなたでも試しやすい色合いです。

 

*ホワイト×ダークブラウン

ホワイトとダークブラウンの組み合わせは、落ち着いた大人な印象を与えます。ブラックの組み合わせと比べて、温かい印象になることが特徴です。こちらもベースにはホワイトを使い、アクセントとしてダークブラウンを加えると良いでしょう。

 

*ベージュ×ホワイト

対照的な色の組み合わせだけではなく、同系色の組み合わせもおすすめします。特におすすめなのが、ベージュとホワイトの組み合わせです。清潔感があり、優雅で優しいイメージを与えることができます。周りの外観にも馴染みやすいので、ホワイト系の色にしたいけど一味違った印象にしたいと思っている方は、ベージュとホワイトの組み合わせを試してみてください。

 

□まとめ

 

今回は外壁塗装で人気の色やおすすめの組み合わせを紹介してきました。皆さんが取り入れたい色はありましたか?

当社では、皆さんのご要望に合わせた外壁塗装を提案しております。

「汚れが目立たない色にしたい」

「おしゃれな外観にしたい」

「周りの家から浮かないデザインにしたい」

外壁塗装に関することでお悩みや不安なことがある方は、ぜひご相談ください。さらに、外壁塗装だけではなく屋根塗装や、家のリフォームにつきましても当社で承っております。家の困り事なら、当社にお任せください。

浴室リフォームを検討中の方必見!浴室リフォームの失敗例と対策をご紹介!

2021/05/03

毎日の疲れを癒すお風呂。今以上に快適なバスタイムを送るために、浴室リフォームを検討されている方もいると思います。

そこで今回ご紹介するのが、浴室リフォームの失敗例と対策です。浴室ならではの失敗例もあるので、リフォームをする際に注意しなければならない点もいくつかあります。これから紹介する失敗をしないよう気をつけて、浴室リフォームを進めるようにしましょう。

 

□浴室リフォームの失敗例

まずは浴室リフォームの失敗例を4つご紹介します。

*浴室がカビだらけになってしまった

浴室は、湿気がこもりやすい場所です。そのため、素材によってはカビが発生しやすくなってしまいます。見た目だけで選んでしまうと、すぐにカビが発生してしまうかもしれません。浴室の壁や床に使う素材を選ぶ場合は、カビが発生しにくい素材を選ぶようにしましょう。おすすめなのは、防カビ効果や抗菌効果がある素材です。リフォーム業者と相談しながら、浴室の素材を選んでください。

 

*浴槽が狭い

浴室をリフォームする場合、一緒に浴槽も変えたいと思っている方は多いと思います。浴槽の種類は数多くあり、機能性やデザイン性に優れたものも多いです。しかし、機能性やデザイン性だけで浴槽を選んでしまうと、浴槽に浸かったときに窮屈になってしまうかもしれません。特に、女性だけの意見で決めてしまうと、男性が入ったときには足が伸ばせなくて窮屈に感じる場合もあります。浴槽を選ぶ際は、家族全員がゆったりと入れる大きさのものを選びましょう。

 

*浴室が広すぎて寒い

広い浴室でのんびりとすることには憧れますよね。しかし、浴室を広くしすぎると保温性が下がってしまいます。冬場には寒くて、せっかくのお風呂が苦痛になってしまうかもしれません。広すぎると掃除も大変になるので、ライフスタイルに合わせたサイズの浴室にすることをおすすめします。

 

*機能や設備のメンテナンスが大変

浴室のカタログを見ていると、魅力的な機能や設備がたくさんあります。ジェットバスやミストサウナなど、まるでホテルのお風呂のような機能や設備に憧れてしまいますよね。しかし、機能や設備を付けると定期的にメンテナンスをしなければなりません。掃除の手間も増えるので、機能や設備を取り入れる前にしっかり考えましょう。メンテナンスが面倒で使わなくなってしまっては、せっかく付けた意味がなくなります。機能や設備の取捨選択は大切なことなので、家族全員で話し合いましょう。

 

□浴室リフォームを失敗しないためには

浴室リフォームの失敗例について紹介しましたが、失敗しないためのポイントも気になりますよね。これからご紹介するポイントに気をつければ、皆さんの浴室リフォームは成功すること間違いなしです。

 

*ショールームに行く

カタログだけを見ていても、実際の浴室のイメージは湧かないのではないでしょうか?大きさやデザインなど、実際の目で見ないとわからない部分もあります。商品選びで失敗しないためにも、ショールームには行くようにしてください。実際に浴槽に入ってみることで、大きさの確認もできます。浴槽を選ぶ際は、実物を見てから決めるようにしましょう。

 

*本当に必要な機能なのか検討する

浴室の機能は、年々アップデートされています。新しい機能を見たら、きっと取り入れたくなるでしょう。しかし、新しい機能を付けたからといって、快適な浴室になるとは限りません。機能をつける前に本当に必要な機能なのか検討することで、コストの削減にもつながるでしょう、必要な機能だけに絞り、コストパフォーマンスも良い浴室リフォームにしましょう。

 

□まとめ

今回は、浴室リフォームの失敗例とその対策についてご紹介しました。注意点を押さえながら、何年も快適に使い続けられる浴室になるように心がけましょう。

当社では、浴室リフォームをはじめとした内装・外装リフォームの他、外壁塗装や屋根塗装も承っています。高知県で、家に関するお困りごとがある方はぜひ、M’sペイントにご相談ください。

屋根塗装を検討中の方!屋根塗装におすすめの塗料をご紹介!

2021/04/19

屋根塗装を検討している方は、塗装会社に見積もりを依頼したことがあるのではないでしょうか?見積もりの際、どの塗料を使うかの説明があると思います。

しかし、塗料の名前をいわれても、どれが良いのかわからないという人も多いことでしょう。そこで今回は、塗装会社で人気が高い塗料の中から3つご紹介していきます。塗料選びの参考にしてください。

 

□サーモアイSi/日本ペイント

サーモアイSiは、シリコン樹脂塗料です。シリコン樹脂塗料は屋根塗装の中でも主流となっています。

日本ペイントのサーモアイシリーズは5グレードに分けられていますが、サーモアイSiは2番目のグレードです。ちなみにSiはシリコンを表します。

カラーバリエーションも豊富で、展開されているのは何と40色。色によって反射率が異なるため、遮熱性能には違いがあります。基本的には淡い色の方が反射率が高く、濃い色の方が反射率が低くなります。

日本ペイントは塗料業界でのシェアナンバーワンといわれるくらい、人気がある会社です。多くの塗装会社から選ばれているので、安心してご利用ください。

 

□クールタイトSi/SK化研

クールタイトSiも、先ほどご紹介したサーモアイSiと同じくシリコン樹脂塗料です。スレート屋根やトタン屋根のように、薄型の屋根素材にマッチするように作られています。

クールタイトSiの特徴は、低汚染性。屋根の汚れを防ぐことで、反射率の低下を防ぎます。

カラーバリエーションはサーモアイSiより1色多い41色。豊富な色の中からお好みの色を選ぶことができます。

塗装費用はサーモアイSiより安い金額となっている場合がほとんどです。家の屋根が薄型で汚れにくい塗料にしたいという方に、クールタイトSiはおすすめします。

 

□ファイン4Fベスト/日本ペイント

ファイン4Fベストは、フッ素樹脂塗料です。その中でもトップクラスのシェアを誇っています。4Fとは、4フッ化フッ素のことで、それにセラミックを配合して高い耐久性を実現しました。

セラミックを配合すると、硬まった塗料の表面に粒子が集まります。その粒子が硬い塗膜となるので、耐久性が高くなるのです。

さらにファイン4Fベストの魅力はこれだけではありません。ツヤが優れていることも魅力なのです。施工後は太陽に照らされると、屋根が輝くほどのツヤを放ちます。

このようにファイン4Fベストは高い品質がありますが、塗装費用が高いことがネックです。他の塗料と比べると高くなりますが、その分の品質は保証いたします。品質を重視したいという方は、ぜひファイン4Fベストをお試しください。

 

□まとめ

今回は屋根塗料を選ぶ上でおすすめの3つをご紹介しました。それぞれの塗料の特徴がわかりましたか?当社では、今回ご紹介した塗料以外にも、多数の塗料を取り揃えております。皆さんのご自宅の屋根に合わせて最適な塗料を提案。また、外壁塗装も取り扱っているので、屋根と外壁合わせて塗装することも可能です。相談や見積もりは無料。家のことで不安や悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

高知県でトイレリフォームを検討中の方必見!業者選びのコツをご紹介!

2021/04/07

家の中で、何度も使う場所といえばトイレ。毎日使う場所だからこそ、いつも綺麗にしておきたいですよね。トイレの汚れが落ちなかったり、嫌な臭いが取れなかったり、トイレの劣化が気になっている方の中には、リフォームを検討している方もいることでしょう。

しかし、トイレリフォームを行っている業者はたくさんあり、どこに頼めば良いかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?そこで、今回はトイレリフォームを行う際の業者選びのコツをご紹介します。

トイレリフォームを検討中の方は必見です!

 

□実績を確認する

リフォームを依頼する上で最も重要なのが、実績を確認することです。リフォーム会社の場合、実績をホームページで公開している場合がほとんど。必ずホームページを確認して、実績が豊富な業者にお願いするようにしましょう。

 

□技術面以外も判断材料に入れる

リフォームの技術ももちろん大事ですが、それ以外のサービス面も業者選びの参考にしましょう。

特に、リフォームの相談をしたときの対応は重要です。

 

・見積書の内容の説明を丁寧にしてくれるか

・工事内容が明確か

・アフターフォローは万全か

 

このように、不安ひとつなく任せられる業者を見つけると、満足できるリフォームとなります。皆さんの疑問点や不安をしっかり解決してくれる業者を見つけてくださいね。

 

□便器の製造元をチェックする

トイレリフォームで重要なのが、どこで製造されている便器を使っているかです。日本で主に使われているのは、パナソニック、LIXIL、TOTOの三社。依頼しようとしている業者が、どの会社の便器を使っているかは事前にチェックしましょう。製造元によって、デザインや性能は異なります。便器を選ぶ選択肢がいくつかあれば、安心して頼めますね。

 

□価格に注意

トイレリフォームをする際は、表示されている値段にご注意ください。格安で書かれている場合でも、工事費用が含まれていない可能性があります。

リフォームには、便器の取り付け費用はもちろん、床や天井などの張り替えも必要です。格安の値段に惑わされて契約してしまうと、後で追加費用がかかってしまうという事態になりかねません。合計金額は必ず確認しましょう。

 

□建設業認可を受けているか確認する

500万円以上の施工を行う場合、国土交通省の建設業認可を受けていなければなりません。しかし、トイレリフォームだと500万円以上の施工になることがないので、無認可で施工している業者も存在します。法律的には問題ありませんが、認可を受けている業者の方が信頼感がありますよね。そのため、業者が認可を受けているかやスタッフが持っている資格を確認しておきましょう。知識や技術があるという証明にもなるので、安心して任せられますよ。

 

□アフターサービスの内容をチェックする

施工後のアフターサービスの内容は、見積もりの際に必ず確認してください。トイレは生活になくてはならない存在です。そのため、万が一不具合が出た場合、業者が迅速な対応をしてくれるかは重要となります。土日祝や夜間の対応があるかどうかは、業者選びをする際の判断材料にしてください。

 

□まとめ

今回は、トイレリフォームをする際の業者選びのコツをご紹介しました。皆さんが業者を選ぶ参考になりましたか?毎日使うトイレだからこそ、妥協せず信頼して任せられる業者に依頼するようにしましょう。

 

当社では、トイレリフォームの施工も行っております。相談や見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

高知県で外壁のサビにお悩みの方必見!塗料を長持ちさせるポイントをご紹介!

2021/03/18

居住年数が長くなるにつれてだんだん気になってくる外壁のサビ。

どうにかしたいですよね。

しかし、自分でサビを落とそうとすると大変です。

限られた予算の中でもしっかりと満足できるよう、今回は外壁のサビの対処で失敗しないポイントを紹介します!

 

□サビの発生原因

まずは、サビの発生原因についてお話します。

*サビには2種類ある

サビと聞いてイメージしがちなのは赤サビですが、サビには、「赤サビ」と「白サビ」があります。「サビがどうか、よく分からない」という場合は、プロに診てもらうのがオススメです。

 

*サビの発生原因は2種類ある

外壁のサビの原因には「もらいサビ」と「金属製の外壁の劣化」の2種類があります。「もらいサビ」とは、「雨樋の金具のサビが雨水を伝ってしまい、外壁にサビを作ってしまう」などでできたサビのことです。金属製以外の外壁に発生したサビは、ほぼ間違いなく、このもらいサビが原因です。

また、お住まいの外壁が金属製の場合、劣化が進行することでサビが発生することがあります。金属製の外壁といえば、金属サイディングとトタンがありますが、トタンの場合は、劣化の進行によってサビが発生するケースは少なくありません。

 

*外壁のサビは放置していても大丈夫?

外壁のサビを放置すると、サビは進行し続けます。はじめは部分的でも、時間の経過とともに外壁に広がってしまいます。サビの発生が部分的で、見た目も特に気にならないのであれば、しばらくは放置しておいても特に問題はありません。ただし、「外壁全面にサビが広がっている」「サビが進行して外壁に穴があいている」など、サビが大きく進行している場合には、早々にプロに相談をして対処することをオススメします。

 

□外壁のサビを対処するポイント

続いては外壁のサビを対処するポイントを紹介します。

このポイントを押さえて、後悔しないようにしてください。

 

*サビがさほど進行していない場合

「サビがさほど進行していない」というのは、外壁の表面にだけサビが発生しているような状態のことを指します。その場合は、スポンジやブラシ等でこする、サビ専用の洗剤などを使用するといった方法で、サビを落とせる可能性があります。

まず上記の方法で落とせるかどうか、ひとまずやってみるのが良いでしょう。

 

*サビが進行している場合

外壁のサビが大きく進行している場合、サンドペーパーやワイヤーブラシなどの道具を用いて、サビの発生箇所を研磨して、サビを除去していきます。この作業は難しく、専門的な知識も必要なため、プロにお願いをしましょう。

また、サビを落とした後は、塗装で補修をします。費用面や仕上がりと手間を考えたときに、うまく選択できるようになったらいいですね。

 

□まとめ

今回は外壁のサビで失敗しないためのポイントを紹介しました。

当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。

高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

高知県でリフォーム業者選びにお悩みの方必見!リフォーム業者選びに失敗しないポイントをご紹介!

2021/03/02

お家のリフォームをしてみたいけれど、どこに頼めばいいの?という方も多いと思います。

「信頼できるリフォーム業者を選びたい」

「多額のお金を支払うので失敗したくない」

という方がほとんどだと思います。

限られた予算の中でもしっかりと満足できるよう、今回はリフォーム業者選びで失敗しないポイントを紹介します!

□リフォーム業者の種類

まずは、リフォーム業者について知ることが肝心です。それぞれの得意分野も含め、見てみましょう。

*得意分野に合わせて7種類に分かれる

まずは、それぞれの業者の特徴を分かりやすく解説します。

 

・住宅メーカー

CMを打っている大手のハウス―カーなどを、この記事では住宅メーカーとしています

住宅に関する工事にはほぼ対応できますが、工事費用が他の業者よりも高くなる傾向にあるため、依頼するときはある程度予算が必要になります。

 

・建築士事務所

建築士事務所は、見積もり金額の確認や工事の監理、補助金制度の申請書の作成なども行っています。下請けとなる業者に依頼することで大小様々な工事に対応しています。

施工会社の見積もりを正しく判断してくれるため、無駄な費用を省いてくれることで、トータルコストが安く済むこともあります。

 

・建設会社

木造や鉄骨、鉄筋コンクリートといったすべての構造のリフォームができます。さらに、幅広い業態の用途変更リフォームにも対応しているのが利点です。

デザインが必要なリフォームのときは建築などに別途依頼することがあります。そうはいっても管理費を比較的安く抑えることができるので、使いやすい業者といえるでしょう。

・専門工事業者

専門工事業者とは1つの工事のみに特化した業者のことです。

専門的なリフォームには長けている業者ですから、工事が1つだけであれば仲介業者がいないので、その分の経費を抑えることが可能です。

・工務店

木造の新築一戸建ての建設、外壁や屋根のリフォーム、内装リフォームを得意としているため、リフォームショップよりも幅広く対応してくれる業者といえます。

その工務店が得意としている工事を依頼することで、最大限の力を発揮してくれます。

 

・ホームセンター

大型のホームセンターや家電量販店では、リフォームの相談カウンターを設けているところがあります。

工事費用が抑えられるのが魅力ですが、工事内容が限定されるため注意が必要です。

 

・リフォームショップ

家のリフォームに特化している会社です。小規模なリフォームに特化しています。

問題が起きたときに素早く対応してくれることは最大の利点といえるでしょう。

 

□失敗しないリフォーム業者の探し方

次に、リフォーム業者選びで失敗しないポイントを解説します。

 

*必要な資格を持っている

リフォームといっても、その工事内容は多種多様です。建設業許可や建築士、電気工事士など、リフォーム箇所に関して必要な資格を持っているかは確認しておきましょう。

また、施工実績がホームページにあるかどうかも確認してみてください。

実績を見ることで、その業者が得意としているリフォームが分かります。行いたいリフォームの施工実績が多い業者に依頼すると、技術面では安心して任せることができます。

 

*アフターフォローの確認

大規模なリフォームでは、人が行うことですので、後に不具合が起こることもあります。

アフターフォローが無い業者に依頼していた場合、当然もう一度工事費用を支払うことになります。アフターフォローは何年まで保証してくれるか、そして対応してくれる工事内容も確認してください。

 

*見積もり書の内容

正しく工事をしてもらうためにも、見積もり書をきちんと確認することが重要です。 見積もり書で分からないことは必ず業者に聞きましょう。そして説明内容はメモをとる、納得するまで聞いてみるということが肝心です。お互い気持ちよく工事終了まで並走できる業者を選んでいきましょう。

 

□まとめ

今回はリフォーム業者選びで失敗しないためのポイントを紹介しました。

当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。

高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

お住まいのリフォームも一緒に検討してみませんか?

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