高知県の外壁塗装・屋根塗装などあらゆる塗り替え工事や内装外装リフォームなどエムズペイント・エムズリフォームへお任せください!

  • 高知家
  • お問い合わせ
  • 電話088-874-4953

ブログ

【高知県で外壁塗装】塗料ごとの耐用年数をご紹介します!

2019/07/07

「外壁塗装を塗り替えようと考えている。」という方で、「塗料の種類や耐用年数について詳しく知りたい!」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近、外壁塗装を塗り替える方はよくいらっしゃいます。
初めての方で外壁塗装をお考えであれば、塗料の耐用年数を知っておくと塗料選びが簡単になります。
そこで今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に向けて、塗料の耐用年数についてご紹介します。

 

□塗料について知ろう

まずは、外壁塗装をお考えの方が知っておきたい「塗料」についてご説明します。
外壁に使われる塗料は、「水性」・「溶剤」に分類することができます。
「水性」は、水で塗料を溶かしたものを指します。
「溶剤」は、塗料をシンナーなどの化学薬品で溶かしたものを指します。
次に、塗料の成分について詳しくご説明します。

 

*塗料の成分について

塗料の成分は大きく3つに分けることができます。

・樹脂(アクリルなど)
・顔料
・溶媒(水や化学薬品など)

上記で紹介した「樹脂」・「顔料」成分だけでは塗装はできません。
外壁塗装では、樹脂や顔料を「溶媒」と一緒に混ぜたものを塗装します。

 

□樹脂成分についてご紹介

では、外壁塗装の樹脂成分はどのようなものがあるのでしょうか?
樹脂成分は大きく分けて5種類に分類することができます。
下記では、それぞれの特徴や、耐用年数について紹介します。

 

*アクリル系

注文住宅や外壁塗装に使われることはめったにありません。
耐用年数は5年から7年です。

 

*ウレタン系

耐用年数は8年から10年です。

 

*シリコン系

一般的な注文住宅や外壁塗装のリフォームの際に幅広く用いられている塗料です。
コスパが良いと言われ、価格と品質のバランスが良いです。
しかし、ラジカル系やフッ素系塗料と比べ耐用年数が短いため定期的なメンテナンスを視野に入れなければなりません。
耐用年数は11年から14年です。

 

*ラジカル系

シリコンとフッ素塗料の真ん中のクオリティです。
耐用年数は13年から15年です。

 

*フッ素系

耐用年数や性能の高さは他の塗料と比べて優れています。
しかし、価格が高く、一般の外壁塗装などに用いられることはほとんどなく、取り扱いがない業者もあります。
耐用年数は15年から20年です。

 

□まとめ

今回は外壁塗装において欠かせない「塗料の耐用年数」についてご紹介しました。
今回紹介した記事を参考に今後の外壁塗装を検討してみてください。
また、この記事を読んで何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

【高知県で外壁塗装】フッ素塗料をお考えの方へメリットをご紹介!

2019/07/03

「外壁塗装をフッ素塗料でする際のメリットはなんだろう?」
「フッ素塗料を使用する際の注意点やデメリットも把握した上で外壁塗装を考えたい!」
そこで今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に向けて、フッ素塗料のメリットについてご紹介します。
また、フッ素塗料のデメリットも併せてご説明いたします。

 

□フッ素塗料の基本情報

フッ素塗料はとても優れた塗料で、耐久性能など優れた性能をもっています。
一般的に他の塗料に比べて耐久年数は長く、耐久年数は15年から20数年と言われています。

 

□メリットについて

フッ素塗料の性能についてご紹介します。

 

*低汚染性能

ごみや汚れが付きにくい加工で、汚れを寄せ付けません。

 

*低薬品性能

他の塗料材に比べて塗料独特の「におい」が少ないです。

 

*高い防汚性能

藻防止カビや藻などの発生を防ぎます。

 

*高い耐久性

耐久性が高く、丈夫だという特徴があります。

上記の点から、フッ素塗料のメリットは寿命が長いことです。
そのため、外壁をリフォームする頻度が減ります。
一般的な塗料の耐用年数10年と比べ、20年で一回程度の外壁塗装で済みます。
塗装費用は高くなる傾向にありますが、この点はフッ素塗料の最大のメリットであると考えられます。

 

□フッ素塗料の知っておきたいデメリットとは

アクリル、ウレタンなど、どの塗料よりも高性能なフッ素系塗料ですが、知っておきたいフッ素塗料の注意点をご紹介します。

 

*費用が高くなる

フッ素は一般的に使用される塗料ではないので、費用が安価にならないデメリットがあります。
シリコンと比べると、㎡(平方メートル)あたり3000円と、シリコンの1800円より高いです。
そのため、予算に合わない場合にはフッ素塗料を採用することは難しいでしょう。
また、フッ素は比較的大きな建物に使われることが多いため、一般住宅への塗料の使用が不慣れな業者もいます。
そもそもフッ素を扱う業者が多くないため、適切な知識がない業者もいます。
そのため、安心してお任せできる業者を選びましょう。

 

*つやがある

デメリットとして考えられるのが、フッ素塗料につやがある点です。
そのため、「マット」感が欲しい方には、フッ素塗料は向いていません。

 

□まとめ

以上、フッ素塗料のメリット・デメリットについてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
この記事を参考に、今後の外壁塗装をご検討ください。
また当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが在籍しています。
何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

【高知県で外壁塗装】シリコン塗料のメリットについてご紹介!

2019/06/29

「外壁塗装って種類が多くてどれを選べば良いかよく分からない」
「シリコン塗料のメリット・デメリットについて詳しく知りたいな」
外壁塗装する際によく悩まれるのが「どの塗料を使うか」ではないでしょうか。
そこで今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に向けて、シリコン塗料のメリット・デメリットについてご紹介します。

 

□外壁塗装の種類はどのようなものがあるの?

外壁塗装をお考えの方がよく悩むのが「塗料の種類」です。
大まかに分類すると以下の4つに分けて考えることができます。

・ウレタン
・シリコン
・フッ素
・アクリル

上記で紹介した塗料はベースとなる素材です。
この素材に特殊成分を混ぜて作ることにより、様々な特徴をもった塗料がつくられています。
このため、目的や用途、性能に応じて選ぶことが可能です。
例えば、クールテクトと呼ばれる塗料の種類があります。
塗料にシリコンを配合することにより耐候性を高めています。
上記の製品のように、各企業ごとにさまざまな塗料を販売しています。

 

*どのような塗料が使われているの?

シリコン塗料は広く一般的に使用されています。
外壁の寿命を示す「耐用年数」は10年から15年程度と長く、防水性・耐熱性に優れています。
アクリル塗料は5年から8年、フッ素塗料は15年から18年と言われています。
耐久年数に応じて価格も低く・高くなります。

 

□シリコン塗料のメリットとは

では、よく使われているシリコン塗料にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

*断熱性能

近年、温暖化対策・CO2排出を防ぐため、「断熱性」の塗料が注目を集めています。
外壁は常に日光にさらされています。
断熱性のない外壁は家全体の温度を上昇させるため、冷房がききにくくなります。
サーモアイなどの断熱性塗料はシリコンなどの塗料をベースに作られています。
サーモアイSi(屋根用の塗料)は、シリコンから作られており耐久年数は6年から8年です。

 

□シリコン塗料のデメリットとは

次は、シリコン塗料のデメリットを見ていきましょう。

 

*費用面

シリコン塗料は耐用年数・機能が高く人気を集めています。
このため、内容と費用のバランスが良いシリコン塗料が注目されています。
ただ、費用面で考えると他の塗料より少し高い傾向があります。
目的・用途・場所によって塗料を変えるなど、業者と相談して決めると良いでしょう。

 

□まとめ

以上、シリコン塗料のメリット・デメリットについてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
今回の記事を参考に自分のスタイルにあう外壁塗装をご検討してみてください。
また当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが在籍しています。
疑問に思うことがあれば、ぜひお問い合わせください。

【高知県で外壁塗装】ウレタン塗装のメリットについてご紹介します!

2019/06/25

外壁塗装をお考えの方で、ウレタン塗料を使った塗装を検討しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
外壁塗装を行うにあたって重要なことは、メリットやデメリットも把握した上で外壁塗装をすることです。
そこで今回は、高知県で外壁塗装をお考えの方に向けてウレタン塗料のメリットについてご紹介します。

 

□ウレタン塗料の基本情報

ウレタン塗料についてご紹介します。
ウレタンは一般に広く用いられている塗料です。
塗装しやすく、艶(つや)もよく、寿命はアクリル系の塗料よりも優れています。
一般的な耐用年数は7年から10年程度と言われています。

 

□ウレタンの特徴

柔軟性が高く、密着性の高い塗料です。
ウレタンの最大の特徴は用途の幅が広いことです。
ウレタンは場所を選ばないので、木製の雨どいや外壁塗装、フローリングに使われています。

 

□メリットについて

では次に、ウレタン塗料のメリットについてご紹介します。

 

*柔軟性

他の塗料と比べて柔軟性のある塗料ですので、劣化によって変形してしまう木製部分の塗装にも適した塗料です。
また、ウレタンの特徴として密着性の高さがあります。
密着が高いので塗装膜の下にひび割れが発生しても、その部分を補修してくれます。
モルタル外壁などは、ひび割れが発生しやすいのでウレタン塗料と相性が良いです。

 

*艶(つや)がある

外壁にウレタンを使用すると艶ができるので美しい仕上がりになります。
そのため、艶があるデザインにしたい場合にはウレタンが向いています。
艶の特徴を生かし、フローリングの仕上げ塗装に使われることも多く、信頼できる塗料として使われているのもメリットといえます。

 

*用途が広い

ウレタン塗料はたくさん種類があるので、用途に応じた塗料を選ぶことができます。
これまでウレタン塗料は国内外問わず、たくさん開発・発売されてきました。
例えば、水性系や断熱機能が付加されたものがあります。
そのため、塗る場所や用途・目的に応じた塗料を選ぶことができるのもウレタンのメリットです。

 

□デメリットについて

一方で、ウレタン塗料使用に関して知っておきたいデメリットもあります。
メリットだけでなく、デメリットも考慮することでより良い外壁塗装にすることができますよ。

 

*寿命が短い

ウレタンの耐用年数は7年から10年程度と言われており、その他の塗料に比べて寿命が短いことがわかります。
例えば、ウレタンの上位塗料であるシリコンやフッ素塗料の寿命(次の塗装までの期間)は、シリコンの場合8年から15年程度、フッ素の場合15年から20年になっています。
寿命が短いとその分、次の塗装の期間が短くなることが考えられます。
その他にも紫外線に弱い、防汚性能が劣るなどが考えられます。

 

□まとめ

以上、ウレタン塗料を使用した外壁塗装のメリットについてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
今回の記事を参考に、自分のスタイルにあう外壁塗装をご検討ください。
また、当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが在籍しております。
何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

外壁塗装するべきタイミングをご紹介します!

2019/06/21

「外壁塗装っていつ塗り替えたらいいか分からない」
「基本的なところから知りたいな」
外壁塗装する際によく悩まれるのが塗り替えのタイミングではないでしょうか。
そこで今回は、高知で外壁塗装をお考えの方に向けて「塗り替えのタイミング」をご説明します。

 

□外壁の塗り替え時期とは?

住宅の外壁は、大体10年程度を目安に塗装し直す必要があると言われています。
「6年ぐらいで外壁にひびを見つけた」という方や、「10年過ぎても塗装する必要はまったくなかった」という方もいらっしゃいます。
これは外壁に使われている外壁材の特徴や性能によるところも多く、住んでいる地域で多少の差があることも事実です。
そのため、あくまでも10年は目安程度であると言えます。

 

□これって外壁塗装すべき!?

先ほど、10年があくまでも外壁塗装の目安ですと申し上げましたが、一体なぜ10年なのかをご説明します。
理由の一つに、外壁に使われる「塗料」に耐用期限があることが挙げられます。
使われる塗料によって耐用期限が異なります。
一般的に広く用いられている塗料で大体10年くらいが耐用期限です。

*塗り替え時期を知ろう

「年数以外で外壁の塗り替え時期がわかる方法はないのか?」と疑問に感じた方もいらっしゃるかもしれません。
塗り替え時期がわかる方法として以下のことが考えられます。

・ひび割れがある:施工不良によるひび割れではない場合に、1か所ひび割れが見つかれば塗り替え時期です。
・チョーキング現象:チョーキング現象と呼ばれる外壁の劣化により生じる現象です。
この状態で外壁を触ると手にチョークのような粉が付着します。
・シーリング(コーキング)の劣化:外壁のすきま部分をくっつけるシーリング材が裂けることで浸水が生じている場合も塗り替え時期です。
・塗膜の乖離(かいり):日光による紫外線、酸性雨などにより付着力が弱まることで壁紙の土台が劣化している場合も同様です。
・変色や退色
上記の傾向が見られる場合は、外壁を塗りなおす必要があります。

 

□塗料の特性を知る

外壁塗装の塗り替えタイミングを知るには、使用されている塗料や外壁材の特徴を理解しましょう。
塗料の耐久年数は、以下を参考にしてください。
・シリコン:10年程度
・フッ素:15年程度
その他にサイディングと呼ばれる外壁仕上げ加工の方法によっても塗り替えのタイミングが異なります。
・木質/窯業/金属系のサイディング加工は10年前後です。
・樹脂系サイディング加工であれば20年から30年です。

 

□まとめ

以上、外壁塗装の張り替えのタイミングについてご説明しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのでないでしょうか。
今回の記事を参考に今後の外壁塗装を検討してみてください。
また当社には、これらの情報に詳しいスタッフが多く在籍しています。
疑問点がございましたらお気軽にご連絡ください。

塗装膜の役割とは!外壁塗装を検討中の方必見!

2019/06/17

外壁塗装を検討している、または、する予定だという方で
「『塗装膜』がどのような役割を果たしているのか知りたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、高知にお住いの方で外壁塗装をお考えの方に向けて「塗装膜の役割」を詳しく説明いたします。

 

□塗装膜とは

塗装膜という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
塗装膜とは、塗料が乾燥した膜のことを指します。
外壁は、太陽からの紫外線や雨風の影響で劣化していきます。
雨が外壁内部に入り込むと外壁そのものがひどく劣化してしまいます。
こうならないために、建物に塗装を施し、塗装膜を作り、建物を保護します。
塗装の膜を作るために用いられる塗料は、樹脂・顔料・水または溶剤を加えられて形成した液状のものです。
この液を外壁に塗り、乾燥させることで「塗装膜」を作ります。

 

□塗装膜の役割とは

塗装膜が家にとってどんな役割を果たしているかをご説明します。
塗装膜は家を保護する役割を果たしています。
外壁にはセメントが使われているものが多いです。
水を吸収する性質があるので、塗装膜があればセメントは雨を吸収しません。
吸収された雨は、温度差によって、セメント部分を膨張させてしまうこともあります。
「膨張」を引き起こすと「割れ」の原因にもなります。
建物は、屋根や外壁から保護されています。
外壁材や屋根材は、塗装膜によって保護されています。
このため、塗装膜は外壁を雨風、ひび割れ、劣化、反りに耐性をもたせます。

 

□塗装膜をつくるには

塗装膜は3層の膜からできています。
下塗り・中塗り・上塗りをすることが基本です。
各塗装の間には必ず「乾燥期間」を設けます。
きちんと乾燥しきってから塗装することが重要だからです。
ただ、3回塗れば良いのかというと、そうでもありません。
例えば、少しでも頑丈にするために大量に塗り、塗装膜を厚くすることは適切でしょうか。
当然、多ければ良いということはありません。
適当な塗装方法で行わないと、乾燥後に「ひび割れ」などの原因になります。
また、塗料ごとに乾燥期間も定められています。
そのため、塗装膜を作るには、塗料ごとに適した塗装方法で作ることが大切です。

 

□まとめ

以上、外壁塗装の塗装膜についてご紹介しました。
難しそうに思われたかもしれませんが、意外と簡単で驚かれたのではないでしょうか。
この記事を参考に今後の外壁塗装をお考え下さい。
また当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが在籍しています。何か疑問に思うことがあればぜひお問い合わせください。

お住まいのリフォームも一緒に検討してみませんか?

お住まいのリフォームも一緒に検討してみませんか?
塗装以外にもリフォームのご相談も承っています!

外壁塗装・屋根塗装・内部塗装・防水工事(雨漏れ修理)など塗装に関することやリフォームについて聞きたいことなどお気軽にご相談ください。

電話088-874-4953
まずは相談してみる
負担金0円の新しいリフォームの仕組みスマートリノベーション

Copyright ©‘2019’ 株式会社M'sペイント All rights Reserved.