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ワンポイントアドバイス

外壁塗装のベストな時期!高知の塗装業者が教える最適な季節とは

2020/01/10

「外壁塗装を考えているが、いつ業者に依頼したら良いのか悩んでいる。」
「外壁塗装を依頼するベストな季節が知りたい。」
外壁塗装をする際には、どの時期に依頼するかをお悩みかもしれません。
生活にも影響しますから、ベストな季節を把握しておきたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装に最適な季節について高知の業者がご紹介します。

 

□実は時期も関係している?外壁塗装に最適な季節とは

*外壁塗装に最適な季節

外壁塗装に最適な季節は、比較的に乾燥していて温暖である時期です。
まとまった雨が降らず、寒すぎない季節を選ぶのをおすすめします。

*なぜ季節が関係するのか

季節が関係するのは、塗装工事を行えない条件が定められているからです。
塗装の作業は、気温が5℃以下または湿度が85%以上の場合にはできません。
気温が低いとできないのは、塗料が凍結して本来の機能を果たせない可能性があるためです。
また、湿度が高いと塗膜が安定せず、より早期の剥がれを引き起こします。
塗料の最大の敵である雨などの水分が多い状態は避けなければなりません。
季節によって気温や降水量は変わりますので、最適な時期も変わってくるのです。

 

□各季節別、メリットとデメリット

*春

春は暖かい時期であるため、外壁塗装に適した時期に感じるかもしれません。
たしかに、作業のしやすい気温であることはメリットでしょう。
しかし、天気が変わりやすく、しばしば雨が降るのはデメリットに挙げられます。

*夏

梅雨の時期は湿度が高いため難しいです。
その後の夏の時期は、降水量も少なく気温も問題ありません。
早く乾く点はメリットと言えるでしょう。
一方で、気温が高すぎるために作業が大変である点はデメリットとして挙げられます。

*秋

メリットは、天候が安定していることです。
気温が低すぎることもありませんし、降水量も少なく塗装を行いやすい環境です。
デメリットは、それだけ適しているために予約が入りやすいことです。
ご希望の業者にうまく依頼できないかもしれません。

*冬

大きなデメリットは気温が低いことです。
特に山間部などで温度が下がる地域は、塗装の最適な季節とは言えません。
一方で、降水量が少ない点はメリットです。
気温が低下さえしなければ塗装を行えます。
予約が入りにくい時期ですから、ご希望の業者に依頼できる可能性も高いでしょう。

 

□外壁塗装の時期を考える際の注意点

先程もお話ししましたが、外壁塗装は気象状況によってできないこともあります。
特に、雨が降るかどうかは当日まで予想するのが難しいですよね。
そのため、どの季節でも多少、期間がのびることを想定した方が良いでしょう。
外壁塗装をお考えの際には、余裕をもって日程の計画を立てるのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装に最適な季節についてご紹介しました。
塗装は気温や湿度の関係で行えないこともあります。
温暖でかつ降水量が少ない時期を選ぶと良いでしょう。

高知の外壁塗装業者監修!おすすめの塗料をご紹介します

2020/01/06

「外壁塗装を考えているが、塗料がなかなか決まらず困っている。」
「外壁塗装における、おすすめの塗料について知りたい。」
外壁塗装をする際には、塗料が決められずに困るかもしれません。
それぞれの特徴や違いを理解して、選びたいですよね。
今回は、外壁塗装をする際のおすすめの塗料を高知の業者がご紹介します。

 

□外壁塗装の塗料選び!おすすめの塗料とは?

*塗料の違い

塗料には様々な種類があります。
具体的には、費用・耐用年数・機能性などです。
耐用年数は、正常な性能をどのくらいの期間保てるのかを示したものです。
年数が長いほど、耐久性が高いと言われています。
また、塗料の中には、赤外線を吸収したり汚れを落としたりする機能を持つものもあります。
魅力に感じる機能があれば、当てはまるものの中から比較するのも良いでしょう。

*費用重視の方におすすめする塗料

費用を重視したい方におすすめなのが、アクリル塗料とウレタン塗料です。
アクリル塗料は、塗料の中でも古くから使われており、特に発売当時は画期的な商品として重宝されました。
小規模な塗装の剥がれで、とにかく安く済ませるためにはおすすめです。
透湿性も高いため、軒天などに使うと良いでしょう。
また、ウレタン塗料は柔らかく密着性に優れているのが特徴です。
塗料の剥がれが気になる細部に利用されるのをおすすめします。

*耐用年数重視の方におすすめする塗料

耐用年数を重視したい方におすすめなのが、フッ素塗料・遮熱塗料・光触媒塗料です。
フッ素塗料は、工事を頻繁に行うのが難しい住宅や高層ビルによく利用されています。
鉄骨や鉄筋コンクリートの建物との相性が良いのも特徴です。
遮熱塗料は、太陽光からの赤外線をはじく機能を持っています。
熱を取り込まないため、夏の間も涼しく、省エネにつながります。
光触媒塗料は、太陽の光で汚れを浮かす特徴を持ちます。
雨で洗い流して美しい状態を保てるのはうれしいですよね。

 

□塗料を選ぶ際の注意点

様々な種類があり、それぞれ費用・耐久性・性能などが異なります。
一つの側面だけで選ぶと後悔することも多いです。
重視するポイントは押さえつつも、様々な側面を比較して決めることがおすすめです。
最終的には、外壁塗装業者と相談しながら決めていくのが良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装をする際のおすすめの塗料を高知の業者がご紹介しました。
塗料は費用・耐用年数・機能性などで分類されます。
それぞれの側面を比較して選ぶことをおすすめいたします。

外壁塗装でおしゃれを演出!高知の塗装業者が色に関してご紹介

2020/01/02

「外壁塗装を考えているが、色がなかなか決まらず困っている。」
「おしゃれな外壁塗装の色が知りたい。」
外壁塗装をする際には、色選びに悩むかもしれません。
外から見える場所ですから、おしゃれな色にしたいですよね。
そこで今回は、おしゃれな外壁塗装の色とおすすめの工夫を高知の業者がご紹介します。

 

□外壁塗装でおしゃれな色は?

*ブラウン

暖色系の塗料は、家そのものをあたたかい雰囲気にできます。
その中でも、茶色系統は落ち着きの中にあたたかさを有した色です。
灯りがともるとよりおしゃれな雰囲気に仕上がるでしょう。

*アイボリー

無彩色で、淡く黄色がかったやや灰みの白色です。
クリーム色をさらに薄くした印象で、アイボリーホワイトとも言われています。
白ではないために、汚れが目立ちにくい特徴を有しています。
しかしながら、明るさがあるため周りからも目を引く美しさも期待できます。

*ベージュ

有彩色で、明るい赤みを帯びた黄色です。
茶色よりも薄く、黄色の印象が強いものをイメージされると良いかもしれません。
濃いめでありながら軽やかな仕上がりが期待できます。
こちらもまた、汚れが目立ちにくい色ですから、長期的におしゃれな外観を維持できるでしょう。

 

□外観をおしゃれにするための方法

*窓の周りの色を変える

外壁が単色では物足りない方もいらっしゃるかもしれません。
そこでおすすめなのが、窓の周りの色を変える方法です。
外観でも目立つ部分の窓をより際立たせたおしゃれな空間を演出できます。

*反対色を使う

何色も使うと目立ちすぎますが、二色ほどであれば違和感もなく仕上がります。
半分ずつで塗り分ける方法などがあり、異なる表情を楽しめるでしょう。
同じ系統で無難にまとめるのも良いですが、あえて反対色で目立たせるのも一つの方法です。

*タイルを利用する

外観の一部分を補修する、あるいは見た目にアクセントを加えたい方もいらっしゃるかもしれません。
その際には、タイルを使う方法もおすすめです。
壁とは別の色をタイルに塗って補修箇所などにはり付けることで、質感も変わったおしゃれな壁にできます。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装でおしゃれな色とおすすめの工夫をご紹介しました。
おしゃれな色はブラウン・アイボリー・ベージュなどが挙げられます。
見た目だけでなく、汚れが目立たない点も大きいでしょう。
また、おしゃれな外壁にするために、窓の周りの色を変える・反対色を使う・タイルを利用するなどの工夫もおすすめです。

最近人気のラジカル塗料!高知の外壁塗装業者が紹介する特徴とは

2019/12/29

「外壁塗装を考えているが、塗料がなかなか決まらず困っている。」
「最近よく聞くラジカル塗料が何かを知りたい。」
外壁塗装を検討する際には、塗料を決められずに困っている方も多いと思います。
塗料の種類として、ラジカル塗料を耳にされたことがあるかもしれません。
今回は、外壁塗装の塗料の一つであるラジカル塗料について高知の業者がご紹介します。

 

□外壁塗装の塗料選び!ラジカルとは?

*ラジカルとは?

ラジカルは、樹脂や顔料の有機物を劣化させるエネルギーによる塗膜の劣化です。
一番の原因は太陽からの紫外線です。
塗料を作る際に、酸化チタンと呼ばれる白色の顔料を使います。
これに紫外線があたることでエネルギーが発生するのです。
このエネルギーは、塗料の樹脂に損害を与えるため、塗膜が傷み、徐々に機能を失います。
症状の一つであるチョーキング現象を引き起こす要因とも言われています。
劣化を放置すると、家の内部が傷むはやさも増し、より早期に大規模な改修が必要かもしれません。
それを避けるために、塗装や定期的なメンテナンスによって強化するのが大切です。

*ラジカル塗料の特徴

高緻密無機シールド層と呼ばれる機能を持っています。
これは、先程ご紹介したラジカルを抑制する効果があります。
常に紫外線があたっていても、塗膜を安定させます。
結果として、汚れにくく劣化を防ぐことが期待できるのです。
チョーキング現象にも効果が見られるでしょう。
価格自体は高めのため、他の塗料と比べるとラジカル塗料は手に入れにくい印象があるかもしれません。
しかし、はるかに性能が高いため、長い目で見ると費用を抑えられるでしょう。
今後さらに低価格になると、外壁塗装の主力の座を担っていくと言われています。

*他の塗料との違い

塗料は通常、使われている樹脂から付けられます。
たとえば、アクリル樹脂を使っている場合には、アクリル塗料と呼ばれます。
しかし、ラジカル塗料で使われている樹脂は、アクリル系・シリコン系・無機フッ素系などと様々です。
一方でラジカル塗料と呼ばれるものには、顔料に特徴があります。
顔料が持っている高緻密無機シールド層は、独自の機能です。
ラジカル塗料は、その性能面が名前として付けられているのです。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装の塗料の一つであるラジカル塗料についてご紹介しました。
紫外線が原因である劣化を防ぐ役割があります。
使用する塗料の一つとしてご検討されると良いでしょう。

耐用年数ってどのくらい?高知の外壁塗装業者が塗料を耐久性別にご紹介

2019/12/25

「外壁塗装を考えているが、塗料がなかなか決まらず困っている。」
「子供もいるため、耐久性にフォーカスを当てて塗料を決めたい。」
外壁塗装をする際には塗料選びに悩まれるかもしれません。
選ぶ際には、耐久性も含めて考慮したいものですよね。
そこで今回は、外壁塗装における耐久性が優れている塗料を高知の業者がご紹介します。

 

□耐久性の高い塗料は?耐用年数も紹介

*フッ素塗料

耐用年数が15~20年で、頻繁に塗り替えられない高層建築に使われています。
また、鉄骨や鉄筋コンクリートの建物と親和性が高いのが特徴です。

*遮熱塗料

耐用年数が15~20年くらいと塗料の中でも長持ちが期待できます。
大きな特徴は、赤外線をはじくことです。
太陽からの熱は外壁などに蓄積され、家の中へと流れていきます。
しかし、塗料の効果で熱が溜まらないため、室内の温度があまり上がりません。
冷房で冷やす必要もなく、省エネにつながります。

*光触媒塗料

耐用年数は15~20年くらいです。
太陽の光で汚れを浮かすため、雨で洗い流せます。
あまり掃除をしなくても美しい状態を保てるのはうれしいですよね。
また、空気をきれいにする機能も持っていると言われています。

 

□耐久性を高めるには?

耐久性を高めるためには、耐用年数を高める以外にも工夫ができます。
たとえば、何度も塗り重ねることが挙げられます。
塗料は、塗膜を形成することで外壁を保護する機能を持ちます。
基本的に3度塗りが求められていますが、より耐久性を高めるためにそれ以上塗ってもらうのも良いでしょう。
また、丁寧な作業を心がけるのもポイントです。
仮に塗料の機能が優れていても、雑に塗ってしまっては効果がありません。
また、乾燥の度合いや塗る場所の滑らかさでも強さは変わります。
ご自身でする際も依頼される際も、丁寧に進めているかを意識しましょう。

 

□塗料を選ぶ際の注意点

塗料を選ぶ際に押さえておきたいのが、耐久性のみで選ばないことです。
様々な種類があることをご存知の方も多いと思います。
それぞれに特徴があり、長所の一方で短所も存在します。
単に耐久性だけで選ぶと、それ以外で後悔することも多いものです。
価格・デザイン性・素材との相性なども踏まえて選ぶのが良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装における耐久性が優れている塗料をご紹介しました。
耐久性が高い塗料には、フッ素塗料・遮熱塗料・光触媒塗料などがあります。
機能を高めるためにも、何度も塗る・乾燥も含めて丁寧に扱うことを心がけましょう。

高知で外壁塗装の色に悩んでいる方必見!人気の色ランキングをご紹介します

2019/12/21

「外壁塗装を考えているが、色がなかなか決まらず困っている。」
「人気の色が知りたい。」
外壁塗装をする際にはどの色にするかが悩ましいかもしれません。
今後、長く住むことを踏まえると、色などのデザイン性もこだわっておきたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装での人気の色と注意点などを高知の業者がご紹介します。

 

□外壁塗装でよく用いられる色で人気のものは?

*黒色系統

黒色系統は、重みのある落ち着いた雰囲気を演出します。
一番のメリットは汚れが目立たないことでしょう。
外壁はなかなか掃除しない場所ですが、常に外から見える場所です。
汚れていても目立たないのは強みとして大きいでしょう。
あたたかみのある赤色を含めたものや高級感のある漆黒など種類も様々です。

*灰色系統

黒色にすると重いとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
その際には、比較的明るい灰色系統を選ぶのも良いでしょう。
汚れが目立ちにくい色でありながら、軽い雰囲気を与えられます。
また、太陽の熱を吸収しにくい点も人気の理由です。

 

□色を考える際の注意点

*周りの風景と調和しているか

外壁は周りから見える場所で、面積も大きいので印象を左右しますよね。
そこで色を選ぶ際には、周りの風景と調和しているかを注意しましょう。
鮮やかな色は、周りから見ると印象的に感じられる一方で、目立ちすぎる側面もあります。
特に近隣の風景からあまりにも浮いていると苦情につながるかもしれません。
地域によっては、景観を保護する意味で特定の色を使えないことがあります。
周りの風景と調和しているか、条例などに抵触しないかを考慮しましょう。

*汚れや色あせなどによる変化を踏まえる

外壁は、住宅の中でも衝撃を受けやすい場所です。
雨や風、ときには飛んでくるものの衝撃を受けますよね。
屋内よりも早く劣化が進み、汚れや色あせなどの現象が起こります。
たとえば、鮮やかな色を使うと、色あせで雰囲気を損なってしまうかもしれません。
それも踏まえて濃くするとすぐに違和感のある色にはならないですよね。
色を選ぶ際には、こうした汚れや色あせなどによる変化を踏まえて考えるのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装での人気の色と色を選ぶ際の注意点をご紹介しました。
人気の色は黒色や灰色などです。
その中でも様々な種類がありますので、ご自身の好みを探すと良いでしょう。
また、色を選ぶ際には、周りの風景との調和・経年劣化などでの変化も考慮して検討しましょう。

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