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信頼度の高いサービスを提供する外壁塗装の業者の選び方!高知県のプロがご紹介。

2019/09/02

「外壁塗装を依頼する業者が信頼できるかどうか不安。」

外壁塗装は悪徳業者によく利用されることをご存知でしょうか?

悪徳業者の場合、外壁の下地処理が不十分であることや、人件費削減のためにプロではなくアルバイトを雇うことで、雑な仕上がりになってしまう可能性があります。

今回は、信頼できるサービスを提供してくれる業者の選び方をご紹介していきます。

 

□信頼できる業者の選び方

 

悪徳業者か信頼できる業者かは、見積もりによって判断することができます。

見積もりでは、外壁塗装の工事前に業者によって、家の外壁が点検され、そこから工事にかかる目安の費用が詳しく算出されます。

そこで、見積もりを確認するときに、必ず着目してほしいポイントが3つあります。

 

*足場は有料かどうか

悪徳業者の中には、「足場を無料で提供する」と契約を迫ってくることが多いです。

しかし、足場は設置費、解体費、人件費など解体するまで様々な費用が負担されるため、必ず外壁塗装の費用として含まれます。

したがって、足場が無料だと書かれている場合は悪徳業者の可能性が高いです。

足場が無料だとしても、別の項目で高額に請求されている場合があるため、必ず足場が有料になっているかどうか確認しましょう。

 

*塗料

塗料について注意する点は、メーカー名、商品名、缶数が明記されているか、塗料ランクが統一されているかどうかです。

塗料ランクとは、塗料が塗装された後、どのくらい耐久できるかどうかを年数で示したものです。

塗料ランクが統一されることで、部分的な劣化を防ぎ、綺麗な仕上がりになります。

見積もりを確認する場合は、塗料にも着目しましょう。

 

*塗装の塗り方

外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの三度塗りが必須になっています。

外壁塗装は3度塗りを行わないと、塗装が膨れ、剥げやすくなるなど劣化が早まる可能性があります。

綺麗な仕上がりにするためにも、この3点が見積もりに明記されているかどうか必ず確認しましょう。

 

□まとめ

 

今回は、信頼度の高い業者を選ぶための見積もりの見方をご紹介しました。

外壁塗装は、ご自宅の耐久性や美観を長い間保つためにも大切なことです。

見積もりの確認を怠らず、安心できる業者に依頼するようにしましょう。

当店にお問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりを行います。

当店は多くの業績を積み重ねた、信頼の厚いプロによる外壁塗装を行います。

高知県で外壁塗装を考えている方はぜひお気楽に当店までお問い合わせください。

外壁塗装で防水は必要なの?

2019/08/29

「外壁塗装には、防水性は必要なのだろうか?」

外壁塗装をする際に、防水機能を備え付ける必要があるのか疑問に思っている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

結果から申し上げますと、防水性は外壁塗装において欠かせない機能になります。

そこで今回は、外壁塗装に防水機能を備えつける必要性とメリットをいくつかご紹介し、外壁塗装において防水性の重要性をご説明してきます。

 

□防水機能の必要性

 

*劣化の防止

雨や雪による湿気や水分は、家の劣化の進行を早める大きな原因になります。

特に、日本に多い木造建築の場合、水の侵入により家を支える柱を腐食させてしまい、耐久性や断熱性の機能も低下してしまいます。

また、コンクリートでさえも、湿気によって強度が低下します。

外壁塗装の防水性がなくなることで、内部の断熱材にまで水分が侵入し、雨漏りなど住宅内部にも水分が漏れ出す可能性があります。

最悪の場合、水分によって外壁に穴が空いてしまい、外壁塗装だけでは補えず、高額なリフォームが必要になることもあるかもしれません。

そのため、外壁塗装の際には防水性は必須の機能になります。

 

□メリット

 

*家の美観の持続

外壁塗装は、約10年に一度を推奨されています。

それは、家の耐久性や防水性の期間が約10年を目安に機能しなくなるといわれているからです。

外壁塗装で定期的に防水性を高めることで、雨や風など外からのダメージの負担が減らすことができます。

そのため、外壁のひび割れや裂け目、カビの発生などの劣化を防止することができ、家の美観を持続させることが可能になります。

つまり、防水性は家の美観を継続させるためにも必要な機能になります。

 

*光熱費のコスト削減

外壁塗装は、家の断熱性を高めることができます。

断熱性がないと、暖房の熱が家全体にいき渡らず、余分な熱が必要になり光熱費が上がる可能性があります。

そのため、家の断熱性の機能を持続させるためにも防水性は欠かせないポイントになります。

 

□まとめ

 

今回は、外壁塗装の際に防水にする必要性についていくつかご紹介しました。

外壁塗装において、家の美観や耐久性を保つためにも、防水性の機能は必須といえます。

当店にお問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりを行います。

当店は多くの業績を積み重ねた、信頼の厚いプロによる外壁塗装を行います。

高知県で外壁塗装を考えている方はぜひお気楽に当店までお問い合わせください。

塗料の金額の相場は?高知県で外壁塗装を考えている方へ。

2019/08/25

「本当にこの塗料で大丈夫なのだろうか?」
外壁塗装をする際に、塗料に関して不安に感じている方は多いのではないでしょうか。
また、塗装会社による見積もりに書かれている塗料の金額は合っているでしょうか。
そこで今回は、塗料のことをよくご存じではない方に向けて、外壁塗装の塗料、またその相場について詳しくご紹介していきます。

 

□塗料について

外壁塗装の塗料は、合成樹脂、添加剤、顔料と溶剤類の4つの成分で作られています。
その中でも合成樹脂、添加剤、顔料は、塗装して乾燥後、塗膜の部分となるため塗料の主成分、また溶剤類は乾燥後蒸発してしまうので副成分になっています。
それぞれ、外壁塗装には欠かせない役割をもっており、塗料はそれぞれの成分の品質レベル、成分の有無によって塗料の種類が決定します。
その中でも合成樹脂は、塗料の耐久年数を決定する大切な成分です。
今回は、合成樹脂に着目し、ご説明していきます。

 

□合成樹脂

合成樹脂は、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4種類あり、それぞれの種類によって耐久年数と価格が左右されます。
それでは、それぞれの相場と耐久年数を具体的にご説明していきます。

 

*アクリル塗料

アクリル塗料は、1平方メートルあたり約1000円から1500円で、2階建て、30坪で外壁塗装を行う場合、約20万円が相場になります。
耐久性は、5年から7年と比較的短く、価格を重視した塗料になります。

 

*ウレタン塗料

ウレタン塗料は、1平方メートルあたり約1800円から2000円で、2階建て、30坪で外壁塗装を行う場合、約25万円が相場になります
耐久性は、7年から10年で、アクリル塗料と同様に価格重視の塗料になります。

 

*シリコン塗料

1平方メートルあたり約2500円から3500円で、2階建て、30坪で外壁塗装を行う場合、約45万円が相場になります。
耐久性は10年から15年と適度に長く、価格または耐久性の両方を重視したいという方におすすめします。

 

*フッ素塗料

1平方メートルあたり約3500円から4500円で、2階建て、30坪で外壁塗装を行う場合、約70万円が相場になります。
耐久性は、15年から20年で、高価ではありますが耐久性に優れている塗料になります。

 

□まとめ

今回は、塗料とそれぞれの相場について詳しくご紹介しました。
価格重視の場合アクリル塗料とウレタン塗料、耐久性重視の場合はフッ素塗料、また価格と耐久性のバランスがいいものでしたらシリコン塗料をおすすめします。
当店にお問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりを行います。
当店は多くの業績を積み重ねた、信頼の厚いプロによる外壁塗装を行います。
今回、ご紹介した塗料を揃えておりますので、何か不明な点があればご相談ください。
高知県で外壁塗装を考えている方はぜひお気楽に当店までお問い合わせください。

お気軽にご相談って何を聞けばいい?高知県で外壁塗装をする方へ。

2019/08/21

「塗装会社に何を相談すればいいだろうか。」

「強引な営業をされないだろうか。」

塗装会社のサイトには「お気軽にご相談ください」と書かれていますが、具体的にどのようなことを相談すればいいか疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。

また、それによって強引な営業をされるかどうかも不安ですよね。

そこで今回は、塗装会社に相談するときの具体的な内容例と、その時の注意点についてご紹介していきます。

 

□塗装会社への相談例

 

*見積もりが正しいかどうか

外壁塗装工事前には、必ず塗装会社による見積もりが行われます。

見積もりで算出された金額が正しいか不安に思う方はいらっしゃるのではないでしょうか。

見積もりでは、塗装面積、足場の設置費用、塗料のランクなど様々な項目を合わせて計算されます。

自分で詳しく見積もりに記載されていることを確認するのはもちろんですが、見積もりの内容について疑問に思うことがあれば、聞いてみましょう。

 

*ご近所からのクレーム

「ご近所へ塗料が飛んでしまい、クレームがきた」

塗料の飛散はほとんどありませんが、時々ご近所へ飛んでしまう場合があります。

ご近所のクレームが来た場合、自分たちで補修費用を負担してはいけません。

まずは写真に撮り、クレームが来た旨を伝え、塗装会社に相談するようにしましょう。

 

*仕上がり後に塗り忘れ、劣化が見つかった

ほとんどの塗装会社では、塗装後しっかり問題点がないか点検が行われますが、塗り忘れ、劣化などが見つかる場合があります。

工事後は、保証期間が適用している場合がほとんどなので、外壁に問題を見つけた場合早急に相談するようにしましょう。

 

□相談するときの注意点

 

*証拠を残す

塗装会社に相談するときには、契約に関する書面を写真として証拠を残すようにしましょう。

写真の場合は、日時を書き込むようにしてください。

証拠がないと、情報不足により対応しかねない状況になってしまう可能性があります。

 

*保証期間の確認

工事後は保証期間が適用されていますが、永久的ではありません。

保証期間では追加料金なしで、アフターメンテナンスを行ってくれます。

よって、依頼する塗装会社の保証期間を事前に確認しておくようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、塗装会社に相談する際の内容や注意点をいくつかご紹介しました。

塗装会社だけではなく、消費者センターなど公的機関にもご相談することができます。

塗装会社への相談に不安を感じている方はそちらに相談することをおすすめします。

当店にお問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりを行います。

当店は多くの業績を積み重ねた、信頼の厚いプロによる外壁塗装を行います。

高知県で外壁塗装を考えている方はぜひお気軽に当店までお問い合わせください。

外壁塗装で後悔しないための手順とは?高知県のプロがご紹介。

2019/08/17

「塗装会社に何を相談すればいいだろうか。」

「外壁塗装はお金がかかるし失敗したくない!」

塗装会社の多くのサイトには「お気楽にご相談ください」と書かれていますが、具体的にどのようなことを相談すればいいか疑問に思っている方は多いのではないでしょうか。

また、外壁塗装は、消費者センターに一年間で約10,000件の相談が来るほど、トラブルが起きやすいものになります。

そのようなトラブルを防ぐためにも、今回は塗装会社と契約するまでの具体的な手順と、その時のポイントをいくつかご紹介していきます。

 

□塗装会社と契約するまでの手順とポイント

 

*塗装会社へ点検・見積もりの依頼

外壁塗装を始めるまえに、まず塗装会社へ点検と見積もりを依頼しましょう。

見積もりの依頼は電話やネットを通じて行うことができます。

その時には、同時に外壁の問題点や疑問点を尋ねることができます。

点検と見積もりでは、家の外周面積の計測や外壁の劣化状況の確認が行われ、そこから外壁塗装での目安の値段が算出されます。

また、ここでのポイントは、複数の業者に依頼することです。

複数の業者に依頼することで、見積書を比較でき、見積もりが適切かどうか確認することができます。

その際には、日程を調整し一社ずつ個別に見積もりと点検をしてもらうようにしましょう。

 

*見積もりの比較

見積書は、塗装会社から点検して約1~2週間で到着します。

全ての見積書が揃ったら、それぞれ比較してみましょう。

比較する際には、塗装面積、塗料のランクが統一されているかどうか、足場が有料になっているかどうかなど、細かい項目まで確認するようにしましょう。

また、疑問があれば調べるか、塗装会社に早急に連絡して聞くようにしましょう。

 

*塗装会社の決定

比較した後に、信頼できる塗装会社を決定したら外壁塗装の依頼をしましょう。

また、見積もりを依頼した他社の業者にはメールで簡単に断りの連絡をすることをおすすめします。

 

□まとめ

 

今回は、塗装会社と契約するまでの具体的な手順とポイントをいくつかご紹介しました。

塗装会社を決定するときには見積もりや口コミなどによって総合的にみて判断しましょう。

当店にお問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりを行います。

当店は多くの業績を積み重ねた、信頼の厚いプロによる外壁塗装を行います。

高知県で外壁塗装を考えている方はぜひお気楽に当店までお問い合わせください。

外壁塗装の施行の流れを知りたい!高知県のプロがお答えします。

2019/08/13

「外壁塗装の施行での具体的な流れを知りたい。」
外壁塗装を考えている方で、一番気になるのは施行の流れなのではないでしょうか。
また、外壁塗装では工事での騒音や塗料による臭いによって、近隣所間でのトラブルを引き起こす可能性があります。
そのようなトラブルを避けるためにも事前に工事の流れを把握したいですよね。
そこで今回は、外壁塗装の施行における具体的な流れについてご紹介していきます。

□外壁塗装の施行の流れ

施行は、二週間を目安に行われます。
ここで注意していただきたいことは、外壁塗装の施行は、雨や雪などの悪天の際は中止されることが多いです。
それでは、具体的な施行の流れをご紹介していきます。

*施行開始一週間前

外壁塗装の施行一週間前には、依頼した塗装会社の方が、工事を始める旨を伝えに近隣所への挨拶が行われます。
外壁塗装は、ご近所とのトラブルを引き起こしやすいため、心配な方は個人的に挨拶に回ることをおすすめします。

*1日目

家の外周に足場が設置されます。
足場は、作業するための安全確保や効率を上げるため、工事中には欠かせないアイテムになります。
足場の設置と同時に、塗料が塗装中に近隣所周辺に飛び散ることを防止するための飛散防止シートも配置されます。

*2日目

外壁の下地洗浄の作業が行われます。
高圧洗浄機で外壁を洗浄し、壁に付着しているカビ、錆などを徹底的に落とします。

*3・4日目

48時間放置して、外壁を徹底的に乾燥させます。
乾燥を怠り湿った状態で塗装を始めてしまうと、塗装に含まれた水分が太陽光で蒸発し、塗装に泡ができたような汚い仕上がりになってしまいます。
このような事態を防止するために、2日間にかけてきっちり乾燥させます。

*5日目

外壁の下地処理が行われます。
下地処理では、外壁のひび割れや欠けている部位の補修をし、壁を平らかつ塗装しやすい外壁の状態にします。
また、下地処理の後は養生シートといって、塗装しない部分が塗料によって汚れないようにシートを覆います。

*6日目

塗装の際には綺麗で丈夫な仕上がりのために、下塗り、中塗り、上塗りの必ず三回の塗装が必須になっています。
最初に行われる下塗りでは、中塗りの塗料との付着性をあげることを目的に行われます。

*7日目

下塗りの後に中塗りが行われます。
中塗りも、上塗りの塗料の付着性をあげるために塗装されます。

*8日目

最後に上塗りの作業が行われます。
上塗りでは、下塗りや中塗りで使われた塗料とは違い、着色料が入った塗料が塗装されます。

*9日目

塗料を十分に乾燥させた後は、養生シートを取り外します。
また、同時に業者と一緒に点検作業が行われます。
点検作業の時には、外壁塗装の塗り残しなどの問題がないか必ず確認するようにしましょう。

*10日目

最後に家の周りから足場と飛散防止ネットが取り外されます。
足場がないため、初めて外壁塗装後の家の様子を見ることができます。
再度不具合がないか家の周りを点検しましょう。

□まとめ

今回は、具体的な工事の流れをご紹介しました。
工事に必要な期間は業者によって変わりますので注意しましょう。
ご近所の方とのトラブルが不安な方は、ぜひ工事が始まる前に挨拶に向かい、工事期間などをお伝えするのをおすすめします。
当店にお問い合わせいただきましたら、外壁塗装のプロによる無料の外壁診断、見積もりを行います。
当店は多くの業績を積み重ねた、信頼の厚いプロによる外壁塗装を行います。
高知県で外壁塗装を考えている方はぜひお気楽に当店までお問い合わせください。

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