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ワンポイントアドバイス

耐用年数ってどのくらい?高知の外壁塗装業者が塗料を耐久性別にご紹介

2019/12/25

「外壁塗装を考えているが、塗料がなかなか決まらず困っている。」
「子供もいるため、耐久性にフォーカスを当てて塗料を決めたい。」
外壁塗装をする際には塗料選びに悩まれるかもしれません。
選ぶ際には、耐久性も含めて考慮したいものですよね。
そこで今回は、外壁塗装における耐久性が優れている塗料を高知の業者がご紹介します。

 

□耐久性の高い塗料は?耐用年数も紹介

*フッ素塗料

耐用年数が15~20年で、頻繁に塗り替えられない高層建築に使われています。
また、鉄骨や鉄筋コンクリートの建物と親和性が高いのが特徴です。

*遮熱塗料

耐用年数が15~20年くらいと塗料の中でも長持ちが期待できます。
大きな特徴は、赤外線をはじくことです。
太陽からの熱は外壁などに蓄積され、家の中へと流れていきます。
しかし、塗料の効果で熱が溜まらないため、室内の温度があまり上がりません。
冷房で冷やす必要もなく、省エネにつながります。

*光触媒塗料

耐用年数は15~20年くらいです。
太陽の光で汚れを浮かすため、雨で洗い流せます。
あまり掃除をしなくても美しい状態を保てるのはうれしいですよね。
また、空気をきれいにする機能も持っていると言われています。

 

□耐久性を高めるには?

耐久性を高めるためには、耐用年数を高める以外にも工夫ができます。
たとえば、何度も塗り重ねることが挙げられます。
塗料は、塗膜を形成することで外壁を保護する機能を持ちます。
基本的に3度塗りが求められていますが、より耐久性を高めるためにそれ以上塗ってもらうのも良いでしょう。
また、丁寧な作業を心がけるのもポイントです。
仮に塗料の機能が優れていても、雑に塗ってしまっては効果がありません。
また、乾燥の度合いや塗る場所の滑らかさでも強さは変わります。
ご自身でする際も依頼される際も、丁寧に進めているかを意識しましょう。

 

□塗料を選ぶ際の注意点

塗料を選ぶ際に押さえておきたいのが、耐久性のみで選ばないことです。
様々な種類があることをご存知の方も多いと思います。
それぞれに特徴があり、長所の一方で短所も存在します。
単に耐久性だけで選ぶと、それ以外で後悔することも多いものです。
価格・デザイン性・素材との相性なども踏まえて選ぶのが良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装における耐久性が優れている塗料をご紹介しました。
耐久性が高い塗料には、フッ素塗料・遮熱塗料・光触媒塗料などがあります。
機能を高めるためにも、何度も塗る・乾燥も含めて丁寧に扱うことを心がけましょう。

高知で外壁塗装の色に悩んでいる方必見!人気の色ランキングをご紹介します

2019/12/21

「外壁塗装を考えているが、色がなかなか決まらず困っている。」
「人気の色が知りたい。」
外壁塗装をする際にはどの色にするかが悩ましいかもしれません。
今後、長く住むことを踏まえると、色などのデザイン性もこだわっておきたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装での人気の色と注意点などを高知の業者がご紹介します。

 

□外壁塗装でよく用いられる色で人気のものは?

*黒色系統

黒色系統は、重みのある落ち着いた雰囲気を演出します。
一番のメリットは汚れが目立たないことでしょう。
外壁はなかなか掃除しない場所ですが、常に外から見える場所です。
汚れていても目立たないのは強みとして大きいでしょう。
あたたかみのある赤色を含めたものや高級感のある漆黒など種類も様々です。

*灰色系統

黒色にすると重いとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
その際には、比較的明るい灰色系統を選ぶのも良いでしょう。
汚れが目立ちにくい色でありながら、軽い雰囲気を与えられます。
また、太陽の熱を吸収しにくい点も人気の理由です。

 

□色を考える際の注意点

*周りの風景と調和しているか

外壁は周りから見える場所で、面積も大きいので印象を左右しますよね。
そこで色を選ぶ際には、周りの風景と調和しているかを注意しましょう。
鮮やかな色は、周りから見ると印象的に感じられる一方で、目立ちすぎる側面もあります。
特に近隣の風景からあまりにも浮いていると苦情につながるかもしれません。
地域によっては、景観を保護する意味で特定の色を使えないことがあります。
周りの風景と調和しているか、条例などに抵触しないかを考慮しましょう。

*汚れや色あせなどによる変化を踏まえる

外壁は、住宅の中でも衝撃を受けやすい場所です。
雨や風、ときには飛んでくるものの衝撃を受けますよね。
屋内よりも早く劣化が進み、汚れや色あせなどの現象が起こります。
たとえば、鮮やかな色を使うと、色あせで雰囲気を損なってしまうかもしれません。
それも踏まえて濃くするとすぐに違和感のある色にはならないですよね。
色を選ぶ際には、こうした汚れや色あせなどによる変化を踏まえて考えるのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装での人気の色と色を選ぶ際の注意点をご紹介しました。
人気の色は黒色や灰色などです。
その中でも様々な種類がありますので、ご自身の好みを探すと良いでしょう。
また、色を選ぶ際には、周りの風景との調和・経年劣化などでの変化も考慮して検討しましょう。

外壁塗装の最適な時期!高知の塗装業者が教えるタイミングの目安とは

2019/12/17

「外壁に異変を感じているが、外壁塗装ってそもそも必要なのかわからない。」
「外壁塗装の最適な時期が知りたい。」
外壁がいつもと違うように感じると、塗装のことが気になるかもしれません。
費用もかかりますので、必要性や時期をしっかりと把握したいですよね。
今回は、外壁塗装が必要な時期の目安について高知の業者がご紹介します。

 

□外壁塗装って一体どのタイミング?時期の目安について

*外壁塗装の必要性

明らかな被害に困っていなければ、すべきかどうかも悩ましいかもしれません。
しかし、目に見えてないところで劣化は進行しています。
たとえば、壁の艶が失われると新築のような美しさは見られません。
また、雨や紫外線の影響で塗膜や素材にひび割れが生じることもあります。
水が入りやすい状態を放置すると、内部にも湿気や水分が溜まります。
より劣化が加速し、家屋の倒壊のおそれも出てくるかもしれません。
大規模な改修が必要になったり住めなくなったりするのを防ぐ意味でも、外壁塗装は必要なのです。

*築年数で見る、外壁塗装のタイミング

外壁塗装が必要な時期は色々な方法で判断できますが、築年数も有効です。
一般的には、十年ごとに塗り替えを行うのが良いとされています。
これは、外壁塗装に使われている塗料の耐用年数から判断されています。
現在最もよく利用されているのが、シリコン系の塗料です。
機能する年数が十年ほどであるために、塗り替えの目安も同じくらいで設定されています。
仮にアクリル塗料やウレタン塗料であった場合にはより頻繁に塗る必要があります。
逆にフッ素塗料などの耐久性の高いものであれば、期間をあけても良いかもしれません。

*外壁塗装が必要な症状

外壁塗装が必要な症状でよく挙げられるのは、チョーキング現象です。
これは、塗膜が分解されて表面に出てくる症状です。
壁を触ってみて白い粉が付くようであれば、劣化が進行していると判断しましょう。
また、塗膜が剥がれているあるいは割れている場合にも防水性が低下しているため塗装が必要な状態です。
もちろん外壁そのものが破損していれば、すぐに修理するようにしましょう。
そして、植物やカビが生えている場合にも、内部に影響がないかを点検されるのをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装が必要な時期の目安などについてご紹介しました。
タイミングは耐用年数のほか、壁に見受けられる症状からも判断できます。
当てはまるものがある場合には、塗装を検討されるのがおすすめです。

実は塗料の種類は様々!高知の外壁塗装のプロが解説します

2019/12/13

「外壁塗装を考えているが、塗料についてなかなか決まらず困っている。」
「子供もいるため、塗料の種類からしっかり知りたい。」
外壁塗装をする際には、塗料を何にするかでお悩みになるかもしれません。
特にお子様がいらっしゃる場合には、種類を把握して慎重に選びたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装における、塗料の種類について高知の業者が解説します。

 

□外壁塗装の際に知っておきたい!塗料の種類とは

外壁塗装では、様々な種類の塗料が使われています。
塗料には樹脂が含まれており、それに由来した名前が付けられています。
その中でも、よく使われている4種類の特徴・耐久性・価格などを解説します。

*アクリル系塗料

モルタルのひび割れに対応する塗料です。
最大の強みは価格の安さで、とにかく安く済ませたい方におすすめします。
また、透湿性が高いため、軒天などに使うと良いでしょう。
耐久性を表す耐用年数は4~7年ほどで、価格は平米単価で1000~1200円ほどです。

*ウレタン系塗料

柔らかく密着性に優れているのが特徴の塗料です。
雨樋や破風板などの付帯部に使うと良いでしょう。
また、塗料の剥がれが気になる細部に利用するのもおすすめします。
耐久性を表す耐用年数は6~10年ほどで、価格は平米単価で1800~2000円ほどです。

*シリコン系塗料

外壁塗装で近年、最も主流の塗料です。
主成分である合成樹脂はシリコン系樹脂であり、非常に安定した性質が特徴です。
耐久性と価格のバランスが良い点が人気を集めています。
高耐候性の高いものもあり、色は650種類から選べます。
耐久性を表す耐用年数は8~15年ほどで、価格は平米単価で2500~3000円ほどです。

*フッ素系塗料

耐久性が高い塗料の代表格です。
工事を頻繁に行うのが難しい住宅や高層ビルの外壁塗装によく利用されています。
相場自体は高価なものの、耐用年数が他と比べると長めです。
長期的な視点で考えると出費を抑えられるでしょう。
鉄骨や鉄筋コンクリートの建物と親和性が高いため、該当する家の方はご検討をおすすめします。
耐久性を表す耐用年数は15~20年ほどで、価格は平米単価で3500~4500円ほどです。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装における塗料の種類について、耐久性や価格とともに解説しました。
外壁塗装では様々な種類の塗料が使われています。
それぞれ、特徴・価格・耐久性などが異なります。
違いを踏まえた上で、ご自身にとってふさわしいものを選びましょう。

高知の外壁塗装情報まとめ!安全な業者の選び方とは

2019/12/11

「初めての外壁塗装を考えているが、家族もいるため安全な業者を選びたい。」
「優良外壁塗装業者の選び方が知りたい!」

このようにお悩みの方はいませんか?
外壁が傷んできたから、外壁塗装をしたいという方も多いでしょう。
しかし、いざ外壁塗装をしようと思っても業者の選び方が分からなくて困っている方は多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回の記事は、外壁塗装業者の選び方について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□外壁塗装の事前に知っておきたい!安全な業者選び方とは

 

*地域業者

 

地域の業者は、大手業者に比べて費用を抑えられるのでおすすめです。
地元の企業は、社内で手配をして塗装を行うことが多く余計なコストをカットできます。
地域に合った塗装をしてくれるでしょう。
地元密着の業者は、その地域出身の方も多く地域に合った塗装をしてくれます。

 

*大手業者

 

大手の業者を選んだ場合、基本的に下請け業者に依頼します。
余分に手数料が発生し、費用が高くなることがあります。
下請け業者も、利益を確保するためにも費用を抑える工事をするでしょう。
そのため、手抜きの外壁塗装になる可能性があります。
一般住宅やマンションの塗装であれば、地域業者がおすすめです。
業者の選び方には注意しましょう。

 

□業者選びのポイント

 

*業者選びポイント1

 

外壁塗装をする前に、家の診断をしてくれる業者がおすすめです。
外壁塗装をきれいに仕上げるためには、建物の劣化状況を把握しなければなりません。
屋根に上がって診断しているか、資格を取っているプロが診断しているかも合わせて確認しましょう。

 

*業者選びポイント2

 

見積り書の内容で確認しましょう。
塗料にもさまざまな機能があり、見積りに内訳まで記載することが一般的です。
信頼できる業者を選ぶには、見積り書の費用だけでなく内容も確認しましょう。

 

*業者選びポイント3

 

保証がある業者を選ぶこともポイントです。
外壁塗装後に、不具合が起きたので業者に連絡したが、連絡につかないケースもあります。
その他にも、保証以外にも点検制度を実施する制度があります。
保証とアフターケアがあるだけでは、安心できないでしょう。
事務所の所在地や創業してどのくらい経つかも確認しておくと安心できるため、おすすめです。

 

□まとめ

 

今回は外壁塗装業者の選び方について解説しました。
この記事を参考に外壁塗装業者を選んでみてください。
高知で内装や外装のリフォームをお考えの方はいませんか?
当社では塗装以外のリフォームを承っています。
外壁塗装・屋根塗装・内部塗装・防水工事といった塗装に関することやリフォームについて聞きたいことはお気軽にご相談ください。

見積もり書の見方がわからない!高知の外壁塗装情報が徹底解説します

2019/12/07

「初めての外壁塗装で家族と相談しようと見積もり書を依頼したが、見方がわからず困っている…」
「見積もり書の見方のポイントを知りたい!」

そのようにお悩みの方はいませんか?
外壁塗装をして、おしゃれな家にしたい方は多いのではないでしょうか。
中でも、いざ外壁塗装をしようと思っても見積もり書の見方が分からなくて困っている方もいらっしゃいます。
そこで今回の記事は、外壁塗装の見積り書の見方について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□事前に知っておきたい!外壁塗装の見積もり書の見方とは

 

見積り書の項目や見方のポイントについて解説します。

 

*外壁塗装の見積もり書の項目

 

・足場
足場代は、仮設足場の組立や飛散防止シートと一緒に計算することもあります。
住宅の外壁面積で表すことが多いでしょう。

 

・養生
養生の目的は、塗料が飛んでも汚れないようにすることです。
住宅の窓や車にビニールやマスキングテープを貼ります。

 

・洗浄
高圧洗浄機を使用して、施工前に汚れている外壁を掃除します。
水をかけるだけのこともあるので、圧力を確認してください。
単位の目安は、150kg/cm2だと外壁はきれいになるでしょう。

 

・外壁と屋根
外壁と屋根は同じ塗装を行うので、似たような項目が続きます。
下地処理、下塗り、中塗り、上塗りと細かく書かれている業者が良いでしょう。

 

*見方のポイント1

 

まず適正な金額か確認しましょう。
相場とかけ離れている場合は注意しなければなりません。

 

*見方のポイント2

 

使う塗料が細かく書いているかも見ましょう。
使用する塗料によって効果が違います。
塗料のメーカーや商品名が書かれている業者がおすすめです。

 

*見方のポイント3

 

保証について記載されているかもポイントでしょう。
外壁塗装がきれいに仕上がっても、数年後に不具合が出ることがあります。
優良な業者は不備があった場合でも、アフターケアをしてくれます。

 

□注意点

 

*一式だけでまとめられていないか

 

外壁塗装の内容が細かく書かれていないと、工事内容が保証されません。
詳細が記載されている業者を選びましょう。
また、塗料だけでなく、運搬交通費や消耗品費がかかることがあります。
細かいところまで記載していると、透明性があり信頼できますね。

 

□まとめ

 

今回は外壁塗装の見積り書の見方や注意点について解説しました。
この記事を参考に外壁塗装をしてみてください。
高知で内装や外装のリフォームをお考えの方はいませんか?
当社では塗装以外のリフォームを承っています。
外壁塗装・屋根塗装・内部塗装・防水工事といった塗装に関することやリフォームについて聞きたいことはお気軽にご相談ください。

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