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ワンポイントアドバイス

屋根塗装を検討中の方!屋根塗装におすすめの塗料をご紹介!

2021/04/19

屋根塗装を検討している方は、塗装会社に見積もりを依頼したことがあるのではないでしょうか?見積もりの際、どの塗料を使うかの説明があると思います。

しかし、塗料の名前をいわれても、どれが良いのかわからないという人も多いことでしょう。そこで今回は、塗装会社で人気が高い塗料の中から3つご紹介していきます。塗料選びの参考にしてください。

 

□サーモアイSi/日本ペイント

サーモアイSiは、シリコン樹脂塗料です。シリコン樹脂塗料は屋根塗装の中でも主流となっています。

日本ペイントのサーモアイシリーズは5グレードに分けられていますが、サーモアイSiは2番目のグレードです。ちなみにSiはシリコンを表します。

カラーバリエーションも豊富で、展開されているのは何と40色。色によって反射率が異なるため、遮熱性能には違いがあります。基本的には淡い色の方が反射率が高く、濃い色の方が反射率が低くなります。

日本ペイントは塗料業界でのシェアナンバーワンといわれるくらい、人気がある会社です。多くの塗装会社から選ばれているので、安心してご利用ください。

 

□クールタイトSi/SK化研

クールタイトSiも、先ほどご紹介したサーモアイSiと同じくシリコン樹脂塗料です。スレート屋根やトタン屋根のように、薄型の屋根素材にマッチするように作られています。

クールタイトSiの特徴は、低汚染性。屋根の汚れを防ぐことで、反射率の低下を防ぎます。

カラーバリエーションはサーモアイSiより1色多い41色。豊富な色の中からお好みの色を選ぶことができます。

塗装費用はサーモアイSiより安い金額となっている場合がほとんどです。家の屋根が薄型で汚れにくい塗料にしたいという方に、クールタイトSiはおすすめします。

 

□ファイン4Fベスト/日本ペイント

ファイン4Fベストは、フッ素樹脂塗料です。その中でもトップクラスのシェアを誇っています。4Fとは、4フッ化フッ素のことで、それにセラミックを配合して高い耐久性を実現しました。

セラミックを配合すると、硬まった塗料の表面に粒子が集まります。その粒子が硬い塗膜となるので、耐久性が高くなるのです。

さらにファイン4Fベストの魅力はこれだけではありません。ツヤが優れていることも魅力なのです。施工後は太陽に照らされると、屋根が輝くほどのツヤを放ちます。

このようにファイン4Fベストは高い品質がありますが、塗装費用が高いことがネックです。他の塗料と比べると高くなりますが、その分の品質は保証いたします。品質を重視したいという方は、ぜひファイン4Fベストをお試しください。

 

□まとめ

今回は屋根塗料を選ぶ上でおすすめの3つをご紹介しました。それぞれの塗料の特徴がわかりましたか?当社では、今回ご紹介した塗料以外にも、多数の塗料を取り揃えております。皆さんのご自宅の屋根に合わせて最適な塗料を提案。また、外壁塗装も取り扱っているので、屋根と外壁合わせて塗装することも可能です。相談や見積もりは無料。家のことで不安や悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

高知県でトイレリフォームを検討中の方必見!業者選びのコツをご紹介!

2021/04/07

家の中で、何度も使う場所といえばトイレ。毎日使う場所だからこそ、いつも綺麗にしておきたいですよね。トイレの汚れが落ちなかったり、嫌な臭いが取れなかったり、トイレの劣化が気になっている方の中には、リフォームを検討している方もいることでしょう。

しかし、トイレリフォームを行っている業者はたくさんあり、どこに頼めば良いかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?そこで、今回はトイレリフォームを行う際の業者選びのコツをご紹介します。

トイレリフォームを検討中の方は必見です!

 

□実績を確認する

リフォームを依頼する上で最も重要なのが、実績を確認することです。リフォーム会社の場合、実績をホームページで公開している場合がほとんど。必ずホームページを確認して、実績が豊富な業者にお願いするようにしましょう。

 

□技術面以外も判断材料に入れる

リフォームの技術ももちろん大事ですが、それ以外のサービス面も業者選びの参考にしましょう。

特に、リフォームの相談をしたときの対応は重要です。

 

・見積書の内容の説明を丁寧にしてくれるか

・工事内容が明確か

・アフターフォローは万全か

 

このように、不安ひとつなく任せられる業者を見つけると、満足できるリフォームとなります。皆さんの疑問点や不安をしっかり解決してくれる業者を見つけてくださいね。

 

□便器の製造元をチェックする

トイレリフォームで重要なのが、どこで製造されている便器を使っているかです。日本で主に使われているのは、パナソニック、LIXIL、TOTOの三社。依頼しようとしている業者が、どの会社の便器を使っているかは事前にチェックしましょう。製造元によって、デザインや性能は異なります。便器を選ぶ選択肢がいくつかあれば、安心して頼めますね。

 

□価格に注意

トイレリフォームをする際は、表示されている値段にご注意ください。格安で書かれている場合でも、工事費用が含まれていない可能性があります。

リフォームには、便器の取り付け費用はもちろん、床や天井などの張り替えも必要です。格安の値段に惑わされて契約してしまうと、後で追加費用がかかってしまうという事態になりかねません。合計金額は必ず確認しましょう。

 

□建設業認可を受けているか確認する

500万円以上の施工を行う場合、国土交通省の建設業認可を受けていなければなりません。しかし、トイレリフォームだと500万円以上の施工になることがないので、無認可で施工している業者も存在します。法律的には問題ありませんが、認可を受けている業者の方が信頼感がありますよね。そのため、業者が認可を受けているかやスタッフが持っている資格を確認しておきましょう。知識や技術があるという証明にもなるので、安心して任せられますよ。

 

□アフターサービスの内容をチェックする

施工後のアフターサービスの内容は、見積もりの際に必ず確認してください。トイレは生活になくてはならない存在です。そのため、万が一不具合が出た場合、業者が迅速な対応をしてくれるかは重要となります。土日祝や夜間の対応があるかどうかは、業者選びをする際の判断材料にしてください。

 

□まとめ

今回は、トイレリフォームをする際の業者選びのコツをご紹介しました。皆さんが業者を選ぶ参考になりましたか?毎日使うトイレだからこそ、妥協せず信頼して任せられる業者に依頼するようにしましょう。

 

当社では、トイレリフォームの施工も行っております。相談や見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

高知県で外壁のサビにお悩みの方必見!塗料を長持ちさせるポイントをご紹介!

2021/03/18

居住年数が長くなるにつれてだんだん気になってくる外壁のサビ。

どうにかしたいですよね。

しかし、自分でサビを落とそうとすると大変です。

限られた予算の中でもしっかりと満足できるよう、今回は外壁のサビの対処で失敗しないポイントを紹介します!

 

□サビの発生原因

まずは、サビの発生原因についてお話します。

*サビには2種類ある

サビと聞いてイメージしがちなのは赤サビですが、サビには、「赤サビ」と「白サビ」があります。「サビがどうか、よく分からない」という場合は、プロに診てもらうのがオススメです。

 

*サビの発生原因は2種類ある

外壁のサビの原因には「もらいサビ」と「金属製の外壁の劣化」の2種類があります。「もらいサビ」とは、「雨樋の金具のサビが雨水を伝ってしまい、外壁にサビを作ってしまう」などでできたサビのことです。金属製以外の外壁に発生したサビは、ほぼ間違いなく、このもらいサビが原因です。

また、お住まいの外壁が金属製の場合、劣化が進行することでサビが発生することがあります。金属製の外壁といえば、金属サイディングとトタンがありますが、トタンの場合は、劣化の進行によってサビが発生するケースは少なくありません。

 

*外壁のサビは放置していても大丈夫?

外壁のサビを放置すると、サビは進行し続けます。はじめは部分的でも、時間の経過とともに外壁に広がってしまいます。サビの発生が部分的で、見た目も特に気にならないのであれば、しばらくは放置しておいても特に問題はありません。ただし、「外壁全面にサビが広がっている」「サビが進行して外壁に穴があいている」など、サビが大きく進行している場合には、早々にプロに相談をして対処することをオススメします。

 

□外壁のサビを対処するポイント

続いては外壁のサビを対処するポイントを紹介します。

このポイントを押さえて、後悔しないようにしてください。

 

*サビがさほど進行していない場合

「サビがさほど進行していない」というのは、外壁の表面にだけサビが発生しているような状態のことを指します。その場合は、スポンジやブラシ等でこする、サビ専用の洗剤などを使用するといった方法で、サビを落とせる可能性があります。

まず上記の方法で落とせるかどうか、ひとまずやってみるのが良いでしょう。

 

*サビが進行している場合

外壁のサビが大きく進行している場合、サンドペーパーやワイヤーブラシなどの道具を用いて、サビの発生箇所を研磨して、サビを除去していきます。この作業は難しく、専門的な知識も必要なため、プロにお願いをしましょう。

また、サビを落とした後は、塗装で補修をします。費用面や仕上がりと手間を考えたときに、うまく選択できるようになったらいいですね。

 

□まとめ

今回は外壁のサビで失敗しないためのポイントを紹介しました。

当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。

高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

高知県でリフォーム業者選びにお悩みの方必見!リフォーム業者選びに失敗しないポイントをご紹介!

2021/03/02

お家のリフォームをしてみたいけれど、どこに頼めばいいの?という方も多いと思います。

「信頼できるリフォーム業者を選びたい」

「多額のお金を支払うので失敗したくない」

という方がほとんどだと思います。

限られた予算の中でもしっかりと満足できるよう、今回はリフォーム業者選びで失敗しないポイントを紹介します!

□リフォーム業者の種類

まずは、リフォーム業者について知ることが肝心です。それぞれの得意分野も含め、見てみましょう。

*得意分野に合わせて7種類に分かれる

まずは、それぞれの業者の特徴を分かりやすく解説します。

 

・住宅メーカー

CMを打っている大手のハウス―カーなどを、この記事では住宅メーカーとしています

住宅に関する工事にはほぼ対応できますが、工事費用が他の業者よりも高くなる傾向にあるため、依頼するときはある程度予算が必要になります。

 

・建築士事務所

建築士事務所は、見積もり金額の確認や工事の監理、補助金制度の申請書の作成なども行っています。下請けとなる業者に依頼することで大小様々な工事に対応しています。

施工会社の見積もりを正しく判断してくれるため、無駄な費用を省いてくれることで、トータルコストが安く済むこともあります。

 

・建設会社

木造や鉄骨、鉄筋コンクリートといったすべての構造のリフォームができます。さらに、幅広い業態の用途変更リフォームにも対応しているのが利点です。

デザインが必要なリフォームのときは建築などに別途依頼することがあります。そうはいっても管理費を比較的安く抑えることができるので、使いやすい業者といえるでしょう。

・専門工事業者

専門工事業者とは1つの工事のみに特化した業者のことです。

専門的なリフォームには長けている業者ですから、工事が1つだけであれば仲介業者がいないので、その分の経費を抑えることが可能です。

・工務店

木造の新築一戸建ての建設、外壁や屋根のリフォーム、内装リフォームを得意としているため、リフォームショップよりも幅広く対応してくれる業者といえます。

その工務店が得意としている工事を依頼することで、最大限の力を発揮してくれます。

 

・ホームセンター

大型のホームセンターや家電量販店では、リフォームの相談カウンターを設けているところがあります。

工事費用が抑えられるのが魅力ですが、工事内容が限定されるため注意が必要です。

 

・リフォームショップ

家のリフォームに特化している会社です。小規模なリフォームに特化しています。

問題が起きたときに素早く対応してくれることは最大の利点といえるでしょう。

 

□失敗しないリフォーム業者の探し方

次に、リフォーム業者選びで失敗しないポイントを解説します。

 

*必要な資格を持っている

リフォームといっても、その工事内容は多種多様です。建設業許可や建築士、電気工事士など、リフォーム箇所に関して必要な資格を持っているかは確認しておきましょう。

また、施工実績がホームページにあるかどうかも確認してみてください。

実績を見ることで、その業者が得意としているリフォームが分かります。行いたいリフォームの施工実績が多い業者に依頼すると、技術面では安心して任せることができます。

 

*アフターフォローの確認

大規模なリフォームでは、人が行うことですので、後に不具合が起こることもあります。

アフターフォローが無い業者に依頼していた場合、当然もう一度工事費用を支払うことになります。アフターフォローは何年まで保証してくれるか、そして対応してくれる工事内容も確認してください。

 

*見積もり書の内容

正しく工事をしてもらうためにも、見積もり書をきちんと確認することが重要です。 見積もり書で分からないことは必ず業者に聞きましょう。そして説明内容はメモをとる、納得するまで聞いてみるということが肝心です。お互い気持ちよく工事終了まで並走できる業者を選んでいきましょう。

 

□まとめ

今回はリフォーム業者選びで失敗しないためのポイントを紹介しました。

当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。

高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

高知県で塗膜の剥がれにお悩みの方必見!塗膜の剥がれを対処できるポイントをご紹介!

2021/02/19

お家の大部分を占める外壁。
経年劣化とともに塗膜が剥がれてくると、家全体が古びた印象に見えますよね。

「新築のようにキレイな外壁に戻したい」

「塗膜の剥がれが起こりにくい外壁に変更したい」といった方は多いのではないでしょうか。

しかし、自分で対処しようとすると大変です。

限られた予算の中でもしっかりと満足できるよう、今回は塗膜の剥がれが発生しにくくなるポイントを紹介します!

 

□塗膜の剥がれがなぜ起こるのか

まずは、塗膜の剥がれの原因についてお話します。

 

*塗料が劣化している状態とは

まずは外壁が劣化している状態についてお伝えします。外壁の劣化として代表的なものは、塗膜の剥がれ、藻・カビ・コケが生える、サビがつく、チョーキング現象(粉を吹く)、表面のクラック(ひび割れ)、塗膜の膨れなどが挙げられます。特に塗膜の剥がれは、施工不良であることが多いです。たとえば、外壁用塗料の中では耐用年数が短い「ウレタン系塗料」でも6~10年程度はもちます。3年以内に「剥がれ」が発生するようなら、施工不良を疑うべきでしょう

 

*耐用年数の目安

次に、外壁塗装で使う塗料の耐用年数をご説明します。耐用年数の目安としては、ウレタン系塗料では6~10年、シリコン系塗料では8〜15年、ラジカル系塗料では12~15年、フッ素系塗料では15~20年となっています。

こちらの目安より早く塗装が剥がれた場合は「施工に問題があった」と考え、塗装した業者に問い合わせてみましょう。

 

*外壁の塗装が剥がれる原因

外壁の塗装が剥がれる原因としては、下地処理が不十分、下地や塗料の組み合わせが悪い、希釈が不適切、下塗り不良、乾燥不足、塗膜の硬化不良、下塗りと中塗り・中塗りと上塗りの間隔が空きすぎる、などが挙げられます。

外壁塗装の剥がれは、放置するとどんどん進行します。塗装の剥がれを見つけたら、できるだけ早く施工会社に連絡し、修繕するようにしましょう。

 

□塗膜の剥がれを対処するポイント

ここまで塗膜の剥がれの原因などを紹介してきました。

続いては塗膜の剥がれを起こさないようにする予防策を紹介します。

このポイントを押さえて、後悔しないようにしてください。

 

*信頼できる業者を選ぶ

塗装の剥がれを起こさないようにするには、信頼できる業者を選ぶことが一番です。また、保証内容や保証期間、万が一塗装が剥がれた場合どう対処してくれるのかを確認しておきましょう。

具体的には、施工前に洗浄が入っているか、乾燥時間を十分に取っているか、各工程の間が空き過ぎていないかなどを確認しておけば、施工不良はかなり少なくなります。

「素人だから聞きづらい」など思わずに、気になる部分は必ず確認するようにしましょう。

 

*契約書の内容を確認する

トラブルの原因にならないように、契約書の内容や工程表は細かい部分までチェックしましょう。口約束にならないように、メモを残したり、同じ内容の書類を二部作成して、業者と自分の手元に一部ずつ残しておくことも大切です。また、可能であれば工事に立ち会ったり、各工程の施工前と施工後を写真で残しておくと、施工不良は少なくなります。

見積もりが高いと感じるときは、相見積もりを行い比較検討しましょう。ただ、金額だけで決めてしまうと、手抜き工事になる可能性もありますので、工事内容まで加味した上で、金額を検討するとよいでしょう。

 

□まとめ

今回は塗膜の剥がれで失敗しないためのポイントを紹介しました。

当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。

高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

高知県で外壁のブロック塀の塗装にお悩みの方必見!塗料を長持ちさせるポイントをご紹介!

2021/02/02

お家のリフォームが終わってほっとしたけど、今度はブロック塀が気になり始めたという方もいらっしゃると思います。

「新築のようにキレイなブロック塀に戻したい」
「DIYでもプロのようにきれいに仕上げたい」

といった方は多いのではないでしょうか。

しかし、自分でブロック塀の塗装をすると大変です。
限られた予算の中でもしっかりと満足できるよう、今回はブロック塀の塗装で失敗しないポイントを紹介します!

□耐用年数は何年か

まずは、ブロック塀の耐用年数についてお話します。

*3年~5年の耐用年数が一般的

家の外壁の塗装に比べて、個人でも塗装がしやすいブロック塀。近年のDIYブームもあり、挑戦してみたいと思われる方もいらっしゃると思います。
しかしブロック塀の塗装は耐用年数が3年~5年と短く、塗装後の仕上がりが満足でもあまり長持ちはしません。なぜなら、ブロック塀は雨水等を含むことが多く、施工後に膨れや剥がれが起きやすい場所だからです。

きれいに長持ちさせるためにはどうすればよいでしょうか。

*油性ではなく水性を選ぶ
ただでさえ耐用年数が短いブロック塀。そのため、ブロック塀に合わない塗料を選んでしまうと、1年もたたないうちに膨れや剥がれが起きる可能性が高くなります。

そのため、塗料は油性ではなく水性を選ぶようにしましょう。水性塗料は通気性が良く、水はけも良くなるからです。
油性塗料は塗膜が丈夫な代わりに、湿気の出口も塞いでしまい、雨水にさらされるブロック塀には相性が合いません。
また、塗料には対応素材というものがあります。ブロックやコンクリートに対応していないものを選ぶと膨れや剥がれなどの不具合の原因になりますので、注意しましょう。

*透湿性の高い塗料を選ぶ
透湿性とは外部からの水の侵入を防ぎつつ、内部の湿気を外部に逃がす性質のことです。透湿性が高いと通気性も良くなり、膨れも抑止できます。塗料のカタログや塗料缶に「透湿性」と記載されたものを選びましょう。
また、塗料を選ぶ際は下塗材と上塗材は同じメーカーで揃えましょう。塗料はメーカーによって成分が違う場合があり、メーカーも自社製品を使う前提で下塗材の指定をしています。下塗材と上塗材を別メーカーにしてしまうと不具合に繋がる場合もあります。

□ブロック塀を長持ちさせるポイント

続いては外壁のブロック塀を長持ちさせるポイントを紹介します。
このポイントを押さえて、後悔しないようにしてください。

*しっかり下地処理する
塗装を何度繰り返しても、すぐに剥がれてくる、浮いてくるなどの問題は、多くの場合、適切な下地処理がされていないことが原因です。
例えば、汚れが付着したまま塗装している、洗浄後の乾燥不足、目荒らしをしていない、プライマーやシーラーを使用していないなどが考えられるでしょう。

要は塗料と塗装面の密着率を上げるための作業が足りていないのです。家庭用の塗料ではプライマーやシーラーを使用しなくても塗れるものが多数ありますが、やはりプロ仕様のものとは仕上がりも耐用年数も全然違います。手間に感じられるかもしれませんが、しっかりと下地処理を行うことによって耐用年数も仕上がりも変わってきます。

*手際の良さも肝心
すぐ塗り終わるだろう、と思っていても、塗装は実際に手を動かすとかなりの重労働になります。また、ブロック塀の高さが高いと、脚立での作業となり、危険度も増します。
塗装は周囲の養生に始まり、下地処理や、下塗り、仕上げ塗りなど、工程を考えていくと手間も時間もかかります。施工日の天気も重要ですし、技術力がないと、なかなかプロのような仕上がりにはならないでしょう。

費用面や仕上がりと手間を考えたときに、うまく選択できるようになったらいいですね。

□まとめ
今回はブロック塀の塗装で失敗しないためのポイントを紹介しました。
当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。
高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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