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ワンポイントアドバイス

高知県で外壁のカビやコケにお悩みの方必見!外壁のカビやコケを対処できるポイントをご紹介!

2021/01/13

お家の大部分を占める外壁。
経年劣化とともにカビやコケが生え、外壁が汚れてくると、家全体がくすんで見えますよね。

「新築のようにキレイな外壁に戻したい」
「カビやコケが生えにくい外壁に変更したい」

といった方は多いのではないでしょうか。

しかし、自分で掃除をしようとすると大変です。
限られた予算の中でもしっかりと満足できるよう、今回は外壁のカビやコケの対処で失敗しないポイントを紹介します!

□カビやコケがなぜ生えるのか

まずは、外壁のカビやコケの原因についてお話します。

*水分、湿気を好む

カビは菌、コケは植物という違いはありますが、基本的には水分、湿気を好みます。また、カビは水分と栄養がないと繁殖できませんが、コケは光合成を行えるので水分さえあれば生息可能です。

「壁に水分なんてない」と思われるかもしれませんが、実はコケは、壁やコンクリート表面のわずかな水分で成長するのです。ですから日当たりの良く、乾燥しやすい壁にはコケは生えにくいのです。

*カビやコケが生えやすい家は?
水分が外壁に付着しやすい家は、カビやコケが繁殖しやすくなります。具体的には、家の近くに水辺がある、森林がある、霧が発生しやすい、日当たりが悪いなどが挙げられます。

また、家自体のデザインもカビやコケの生えやすさと関係してきます。気になる方は、施工会社に「カビやコケが気にならないデザインにしたい」と相談してみるといいでしょう。

*外壁のカビやコケ以外の汚れ
カビやコケ以外にも、空気中には埃やちり、排気ガスなどの汚れが存在しており、これらの汚れが外壁に付着する場合もあります。特に換気フードの排煙口部分や、窓枠の下は汚れの菌がつきやすく、雨だれができたり、汚れが蓄積したりしやすい場所といえるでしょう。
劣化の原因にもなるため、気になる方は施工会社に相談してみましょう。

□外壁のカビやコケを対処するポイント

ここまで外壁のカビやコケの原因などを紹介してきました。
続いては外壁のカビやコケを対処するポイントを紹介します。
このポイントを押さえて、後悔しないようにしてください。

*こまめに掃除をする
汚れが発生してしまった場合は、早めに掃除をするといいでしょう。
特にカビは胞子が飛ぶ時期があるので、そのタイミングを過ぎると一気に増える可能性があります。

除去するためには、塩素系の漂白剤を薄めたものや、家庭用の外壁洗浄剤などを使用します。スポンジやモップ以外の掃除用品として、家庭用高圧洗浄機を使うという方法もありますが、威力が強いので慎重に利用することをおすすめします。

*自分で外壁の掃除を行うときの注意点
むやみに薬剤を使用すると外壁がダメージを受ける可能性もあります。洗剤の選択には注意が必要です。また、高い場所での作業は転落等、怪我には十分注意して行ってください。

一番安心なのは専門家に依頼することです。自分では掃除がしにくい場所でも足場を組んで対応できますし、表面上のコケだけでなく、内部に入り込んだコケやカビも除去可能です。また一緒に、防カビ、防藻効果のある塗料で外壁塗装も行えます。それによって長期的に藻やコケ、カビの繁殖を防ぐことができます。

*コケやカビが生えにくいデザインにする

建築前であれば、デザインをひさしがあるものに変える、外壁をフラットなものにする、カビやコケが目立たない色で塗装するなどの方法があります。
外壁に凸凹があると水が溜まるので、コケやカビが生えやすくなります。また、汚れに強い外壁塗装も相談するといいでしょう。

建築後であれば、周辺に汚れの原因となるものがないかチェックしましょう。外壁の周辺に物が多いと湿気がこもりやすくなりますので、風通しを良くしたり、地面にコケが生えていたら取り除いたりすることも有効です。

□まとめ
今回は外壁のコケやカビで失敗しないためのポイントを紹介しました。
当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。
高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

高知県で内装リフォームをお考えの方必見!内装リフォームで失敗しないポイントをご紹介!

2020/12/13

家にいるとき、ほとんどの時間を過ごす、リビングや自室。
どうせならよりほっとできる空間にしたいですよね。

「クロスが剥がれてしまい困っている」
「カフェのような内装にしたい」
「快適さとおしゃれを兼ね備えた部屋にしたい」

といった方は多いのではないでしょうか。

しかし、内装リフォームは安くはありません。
限られた予算の中でもしっかりと安心が手に入るよう、今回は内装リフォームで失敗しないポイントを紹介します!

□内装リフォームでありがちな失敗

まずは、内装リフォームでありがちな失敗を紹介します。

*思った以上に工期や金額がかかった
クロスの張り替えではなく、珪藻土や漆喰などの塗り壁によるリフォームだと、クロスよりも高額になるため、面積によっては費用相場以上の金額になることも多いです。

また、クロスの張り替えよりも時間がかかりやすく、工事期間の目安は2~4日程度です。クロスなら1日で終わるところが、塗り壁だと複数日にまたがることも多いため、時間がかかりやすいことは理解しておきましょう。

*内装リフォームできる部分を確認する
持ち家・一軒家では好きなように内装リフォームすることができますが、マンションとなるとそうはいきません。マンションには、共用部分と専有部分とがあり、所有者個人がリフォームできるのは専有部分に限られます。

注意したいのは、建物の構造躯体であるコンクリートの床スラブ・壁・天井やパイプスペース、玄関ドア、サッシ、バルコニーは共用部分に属していること。原則としてリフォームしたり、交換したりすることはできません。ただし、玄関ドアの内側の仕上げや、サッシのガラスや鍵は変更可能な場合があります。

しかし、こちらはあくまで一般的な場合ですので、管理組合によって異なります。管理組合に確認し、リフォームする場合はトラブルなく進めましょう。

□内装リフォームを成功させるポイント

ここまで内装リフォームでの失敗事例を紹介してきました。
続いては内装リフォームを成功させるポイントを紹介します。
このポイントを抑えて、後悔しない内装リフォームをしてください。

*打ち合わせ内容は細部までメモをしておく
内装リフォームのトラブルのひとつに挙げられることに、リフォーム業者との認識の違いがあります。打ち合わせや質問の内容などはしっかりとメモを残し、「言った言わない」の平行線とならないように意識しましょう。

打ち合わせの前に要望点を紙に書きだしたり、自分自身の要望を濁さずに、はっきりと伝えることも大切です。

*仕上がりの雰囲気を伝える雑誌やカタログ、画像などを準備する
口頭のみでイメージを伝えるには限界があります。完成後に「イメージと違った」とならぬようイメージに近い画像などを準備し、イメージをすり合わせることが大切です。

その上でリフォーム可能かどうか、難しい場合は折衷案も聞き、工事会社にイメージ画像を出してもらうとお互いの認識が合った状態で工事に進むことができます。

*契約内容は必ず書面に残す
契約書は、リフォームの内容や金額などの業者とかわした契約を明確にしておくためのものです。契約内容についての認識の違いを防ぐために、どんなに細かい内容でも契約は必ず書面に残すようにすることが大切です。

また、その際にはリフォーム業者と施主が同じ書類を保持できるようにしておく必要があります。記載内容を細かくすることや同じ書類を2枚ずつ用意しておくことによって、どちらも契約内容を確認することができ、認識のズレをさらに無くしていくことができるためです。担当者との信頼関係をどんなに築けていたとしても、書面での契約を原則としましょう。

□まとめ
今回は内装リフォームで失敗しないためのポイントを紹介しました。
当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。
高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

高知県で屋根塗装をお考えの方必見!屋根塗装で失敗しないポイントをご紹介!

2020/11/14

お家の顔を決めるのは外壁だけではありません。
屋根も大切なポイントですよね。

「雨漏りや雨染みが起こるようになってきた」
「メンテナンスの時期だけど、目視で確認できないから状態がわからない」

など、「普段は意識しなくてもちょっと不安」といった方は多いのではないでしょうか。

しかし、屋根塗装は安くはありません。
限られた予算の中でもしっかりと安心が手に入るよう、今回は屋根塗装で失敗しないポイントを紹介します!

□屋根塗装でありがちな失敗

まずは、屋根塗装でありがちな失敗を紹介します。

*追加費用が発生

「見積りが安い!」といった場合、その会社についついお願いしたくなりますが、しっかりと項目を確認しなければ、追加費用がかさんで、「当初の見積金額とは違った……」ということが起こる可能性があります。

適切な下地処理は塗料の付着力を高め、塗装の耐用年数を長くします。「土台をしっかりと補修せずに塗装だけ」とならないように、下地処理がどこまで含まれているかはしっかり確認しましょう。

*養生をしてもらえるか確認する

周囲や塗らない部分をシートで保護することを養生(ようじょう)といいます。屋根塗装は足場を設けて、養生したのちに行うのが一般的です。しっかりと養生されていないとご近隣の方にご迷惑をかけてしまい、トラブルの元になる可能性もあるため、しっかりと確認しましょう。

*イメージと色が違った

パンフレットやWEBサイトを見て、デザインや色を決める方が多いと思いますが、屋根の塗装範囲は広範囲になるため、「塗ってみたらイメージと違った」ということも起こりえます。

「できるだけ大きなサンプルを見せてもらう」「プロの意見も聞いてみる」「周りの景観も考えて色選びをする」など、少し気を付けるだけで納得する屋根に出来上がりますよ。

□浴室リフォームを成功させるポイント

ここまで屋根塗装での失敗事例を紹介してきました。
続いては屋根塗装を成功させるポイントを紹介します。
このポイントを抑えて、後悔しない屋根塗装をしてください。

*工程を確認しておく
塗装工事は、高圧洗浄で屋根の汚れを落とし、下地作業を施してから、塗料を塗っていきます。一般的に、塗料を塗る回数は、「上塗り、中塗り、下塗り」の3回と言われており、塗料を塗る回数は金額や仕上がりにも影響します。

屋根塗装の際には、予算やどれくらいの質を求めるかなどを担当者に相談の上、説明受けることをおすすめします。

*保証がどこまでついているか確認する

せっかく塗り替えても1~2年でまた塗り替えることになっては工事金額もかかってしまいます。 一般的に、塗料メーカーが出している保証は「メーカー保証」、工務店が独自に出しているのが「自社保証」と呼ばれています。
メーカー保証の場合は、何か不具合があった場合、保証年数内であればメーカーが塗り直しなどを保証してくれます。一方で自社保証の場合は、保証の範囲や内容は様々です。

こちらも事前に確認をしておくことが重要です。

□まとめ
今回は屋根塗装で失敗しないためのポイントを紹介しました。
当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。
高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

高知県で外壁塗装をお考えの方必見!外壁塗装で失敗しないポイントをご紹介!

2020/10/08

外壁はお家の顔。
「新築のときは自慢のお家だったけど、今は経年劣化でお家がどんよりして見える」といったことにお悩みの方は多いのではないでしょうか?

「昔みたいに輝いているお家に戻したい」
「もっと今風に変えてみたい」
「台風後の雨染みが気になる」
お家の外壁も模様替えしたいですよね。

しかし、外壁塗装は安くはありません。
限られた予算の中で、夢と現実をどうやって両立していくか?
今回は外壁塗装で失敗しないポイントを紹介します!

□外壁塗装でありがちな失敗
まずは、外壁塗装でありがちな失敗を紹介します。

*追加工事が発生
外壁に塗られている塗膜のひび割れや外壁内部への水漏れといった建物の劣化は、放置するほど進行して範囲が広がってしまいます。
外壁塗装工事では、このような外壁に起こっている劣化症状を先に補修しなければ塗装作業が出来ないため、補修作業分費用が上乗せされる場合もあります。
ご自宅の塗装で必要以上の工事費用を発生させないためにも、見積もり時点で工事範囲をしっかりと確認しておくことが大切です。

*周りの景色家から浮いてしまう家になった
近隣の家や周囲の建物の色や雰囲気を考えずに自分の家の色を選んでしまうと、周囲から必要以上に目立ってしまい、違和感が生じてしまいます。
外壁の色選びでは、自分たちの家の色だけではなく、近隣の建物や植木、公共物などの色や配色に似ていないか、周りと比べて目立ちすぎないかまで考慮する必要があります。

*すぐ塗膜が剥がれてしまった
外壁塗装では塗料を塗る作業の前に、下地処理作業を十分に行う必要があります。
もし外壁塗装前に下地処理作業を十分に行わない場合、耐久性が高い塗料で塗装しても、外壁表面に残った汚れやひび割れに邪魔されて塗料が外壁や屋根に密着できず、塗装工事後数週間や数ヶ月などの短期間ですぐに剥がれてしまう可能性もあります。
下地処理の範囲もしっかりと確認しておくことが大切です。

□外壁塗装を成功させるポイント
続いては外壁塗装を成功させるポイントを紹介します。
このポイントを抑えて、後悔しない外壁塗装工事をしてください。

*専門業者に依頼する
自分自身で塗るDIYで外壁塗装を試みた結果、想像以上に手間と労力がかかりキレイに仕上がらず、結局業者にやり直しを頼むといったケースが多く見られます。
外壁塗装は、ただ壁に塗料を塗るだけではなく、壁や構造体自体にひび割れやサビなどの傷みがあれば、それらを修繕し塗装しなければなりません。
塗料に高ランクのものを選んでも、塗装ムラや剥がれは避けることができない為、10年も先まで耐久することはないでしょう。最初から専門業者にお願いすることをおすすめします。

*大きなカラーサンプルを用意してもらう
小さなカラーサンプルに塗られた塗料の色と、実際に家に塗った塗料の色では、塗られている面積の違いから印象が大きく異なる場合もあります。「思っていた色と違う」という事態が起こらないよう、しっかりと確認しましょう。

*しっかりと日数を確保する
外壁塗装を行うには、工期は少なくとも2週間前後はかかります。洗浄や塗料を塗った後の乾燥に時間がかかるからです。無理な工期短縮は塗装の失敗につながります。無理な工期では依頼せず、適切な日数で塗装してもらいましょう。

□まとめ
今回は外壁塗装で失敗しないためのポイントを紹介しました。
当社では、外壁塗装についての相談も随時受け付けています。
外壁塗装や屋根塗装だけではなく、増改築やエクステリアなど、家全体のリフォームに対応しております。
高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

高知県で浴室リフォームをお考えの方必見!浴室リフォームで失敗しないポイントをご紹介!

2020/09/11

部屋の中でリラックスできる場所の一つにお風呂があります。
一日の疲れを取るためにも、お風呂にこだわりたいという人も多いのではないでしょうか?

「足を伸ばせる浴槽がいい」
「お風呂でゆっくりテレビが見たい」
「お風呂の掃除をもっと楽にしたい」
浴室リフォームの夢は広がります。

しかし、浴室リフォームは安くはありません。
限られた予算の中で、夢と現実をどうやって両立していくか?
今回は浴室リフォームで失敗しないポイントを紹介します!

□浴室リフォームでありがちな失敗

まずは、浴室リフォームでありがちな失敗を紹介します。

*追加工事が発生

リフォームは事前に見積もりを出してから施工を開始しますが、工事が始まってからでないとわからないこともあります。
例えば、シロアリの発生や排水管の水漏れ。
見積もり段階ではわからなかった住宅の不具合が出てしまうと、どうしても追加料金が発生してしまいます。
追加料金の発生により、予算オーバーしてしまうというケースも少なくありません。
業者の中には追加工事の際に高額な料金を請求する悪質な業者もいます。
見積もり段階から、追加工事になった場合の料金についても聞いておけば安心ですね。

*カビやすくなった

デザインにこだわりすぎると、機能面が劣ってしまうケースがあります。
浴室は常に湿度が高いため、カビや汚れに強い素材を選びましょう。
モルタルやコンクリートはカビが発生しやすく、浴室の素材には向いていません。
「オシャレだから」という理由だけでこのような素材を選んでしまうと、掃除が大変になって後悔してしまいます。
どのような素材がいいか、業者さんとしっかり話し合うことが大切です。

*オプションをつけすぎた

お風呂のカタログを見ていると、たくさんのオプションが紹介されていますよね。
「これがあると便利そう!」と、オプションをどんどん追加してしまいがちです。
しかし、実際に使ってみると、滅多に使わないオプションもたくさんあります。
その一つが浴室のテレビ。
テレビがついているとお風呂でゆっくりしてしまい、次の人が入れなくなってしまいます。
家族が多い場合は特に注意が必要ですね。
見ていると欲しくなる機能ばかりですが、冷静になって考えることが大切です。

□浴室リフォームを成功させるポイント

ここまで浴室リフォームでの失敗事例を紹介してきました。
続いては浴室リフォームを成功させるポイントを紹介します。
このポイントを抑えて、後悔しない浴室リフォームをしてください。

*ショールームで実物を見る
パンフレットやWEBサイトだけを見て、デザインや色を決める方が多いと思います。
しかし、ショールームで実物を見ることが大事です。
色や質感、細かな作りは実際に見ないとわかりません。
「イメージと違った」ということにならないよう、ぜひ実物を見てから決めてください。
実物を見ることで大きさも確かめることができるので、浴槽に実際に入ってサイズ感を確かめるのも大事ですよ。

*安全対策もバッチリ行う
家の中で最も事故が多いといわれている浴室。
中でも「ヒートショック」の事故はとても多いです。
脱衣所と浴室の温度差によって血圧が上昇し、事故に繋がってしまいます。
ヒートショック対策のために、浴槽の保温性や断熱材の導入、暖房機能などの工夫が必要です。
また、床を滑りにくい素材にしたり、浴槽と洗い場の間に手すりを設置したり、一手間加えるだけで安全性は向上します。
高齢者と生活していない方でも、将来を考えて浴室リフォームを計画しましょう。

*掃除しやすい浴室にする
浴室は基本的に毎日掃除をする場所です。
デザイン性にこだわりすぎて掃除がしにくくなってしまったら、せっかくのリフォームが台無し!
お風呂はカビが発生しやすい場所なので、カビが発生しにくい素材を選ぶことも重要です。
抗菌処理や防カビ対策をしているかどうか、業者さんと話し合いながら毎日の掃除が苦にならない浴室にしてください。

□まとめ
今回は浴室リフォームで失敗しないためのポイントを紹介しました。
当社では、リフォームについての相談も随時受け付けています。
浴室などの水回りだけではなく、増改築やエクステリアなど、家全体のリフォームに対応しております。
高知県で家のリフォームをお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

外壁にひび割れができる原因とは?自分でできる補修方法もご紹介!

2020/08/16

「何でひび割れができたの?」
「自分でも直せる方法はあるの?」
このように、外壁のひび割れで悩まれている方はいませんか?
外壁は家の外観の顔ともいえるくらい、大事な部分。
そこにひび割れができると、見た目の印象が一気に悪くなってしまいますよね。
そこで今回は、種類別のひび割れの原因と自分でできる補修方法についてご紹介いたします。

□ひび割れの原因
実は外壁のひび割れには様々な種類があります。
まずは種類ごとに、ひび割れの原因を見ていきましょう。

*ヘアクラック
ヘアクラックとは、塗膜の経年劣化が原因で起こる、幅0.3mm以下程度のひび割れのことです。
塗膜の下に貼られている壁材は、外の気温の変化で膨張と収縮を繰り返しています。
そして古くなった塗膜が壁材の膨張と収縮に耐えられなくなると、ひび割れが起こります。
また、外壁塗装で下塗りの乾燥が不十分な状態で上塗りを行ったり、不適切な塗料の重ね方をするといった作業ミスもヘアクラックの原因です。

*乾燥クラック
乾燥クラックの原因は、モルタルなどの壁材が乾燥したときに起こる収縮運動です。
壁材が乾燥すると水分が蒸発し、収縮が起こります。
このとき塗料が一緒に収縮されることで、ひび割れに繋がります。

*構造クラック
構造クラックとは、建物の構造に問題があったり、地盤沈下や地震が原因で起こるひび割れのことです。
建物の歪みが外壁に伝わることで、ひび割れを起こします。
放置してしまうと倒壊の可能性もあるので、早めの対処が必要となります。

*シーリング(コーキング)剤のひび割れ
壁材同士を繋ぎ合わせる際に使われるのが、シーリング(コーキング)剤というゴム製のペーストです。
雨水や風邪で飛んできた土埃などが原因で、シーリング(コーキング)剤は劣化し、破れてひび割れになってしまいます。
ひび割れが深いと雨水が侵入する可能性があるため、修理が必要となります。

□外壁のひび割れのリスク
外壁のひび割れを放置していると、建物の劣化が早まってしまいます。
ひび割れは自然に直るものではなく、対策をしないとひび割れは、どんどん大きくなっていきます。
ひび割れが大きくなった場合のリスクとしてあげられるのが雨漏りです。
ひび割れが大きくなると、そこから雨水や湿気が侵入して雨漏りが発生します。
雨漏りは建物の美観を損ねるだけではなく、木材の腐食やカビの発生など、建物全体に悪影響を及ぼします。
また、雨漏り修理はひび割れ補修より大きな工事になることが多いです。
大きな工事となる前に、ひび割れは早めに対処した方が良いでしょう。

□自分でできる補修方法
幅0.3mm以下のヘアクラックであれば、自分で補修することもできます。
しかし、幅が1mmを超えるひび割れに関しては、外壁の下地や構造部分の補修が必要な可能性があります。
そのため、自分で補修する前に業者に依頼して原因を突き止めることをオススメします。
できれば、小さなひび割れのうちに対処しておきたいですね。

*セメント粉を塗布する
モルタルなど、セメントが定着する壁材であれば、ひび割れにセメント粉を塗り込むことで補修できます。
セメント粉にはチョーク式とスプレー式の二種類があるので、ひび割れの状態や自分の使いやすさに合わせて選んでくださいね。

チョーク式の場合は、チョークを手に持って、補修箇所に直接塗り込んでいきます。
ひび割れの部分だけに使用できるので、無駄が少ないことがメリットです。
ただ、力を加えないとセメントが定着しません。
そのため、力がある男性向けの方法です。

それに比べてスプレー式の場合は、補修箇所にスプレーを吹き付けるだけでセメントが定着します。
だから、力がない女性や高齢者の方でも手軽に補修ができます。
しかし、噴射したセメント粉が周囲にかかってしまうので、マスキングテープなどが必要です。

*コーキング剤を充填する
コーキングのひび割れの場合は、コーキング剤を充填することで補修することができます。
必要な道具はこちら。

・コーキング剤
・コーキングガン
・マスキングテープ
・下塗り剤
・下塗り剤を塗るためのハケ
・ヘラ

道具が準備できたら以下の手順で補修していきます。

1.ひび割れの内部や周囲を洗浄する(洗浄後、完全に乾燥させる)
2.補修箇所の周りにマスキングテープを貼る
3.ハケで下塗り剤を塗る
4.コーキングガンを使用し、ひび割れの部分にコーキング剤を充填する
5.ヘラでコーキング剤を平らにする
6.マスキングテープを剥がして乾燥させる(固まるまで絶対に触らない)

コーキング剤で補修する際は風が少ない晴れた日にしましょう。
また、ひび割れが高所の場合は電線との接触や落下といった命に危険が及ぶ場合があります。
高所作業になってしまう場合は無理をせず、業者に頼むことをオススメします。

□まとめ
今回は外壁のひび割れの原因と自分でできる補修方法について紹介しました。
外壁のひび割れは放置しておくと、建物の劣化に繋がるので早めに対処することが大切です。
自分で補修することも可能ですが、当店では無料の外壁診断、見積もりを行っています。
高知県で外壁塗装にお悩みの方は、ぜひ一度、ご相談ください。

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